皇室典範改正案が参院特別委で自民 、維新、国民、公明、参政の賛成で可決。立憲、れいわ、共産は反対した。立憲は旧宮家男系男子の養子を認める項目を削除するなどした修正案を提出したが否決された。改正案はあすの参院本会議で可決、成立へ。しかし制度変更が国民に受け入れられるかなど現実的な課題は残る。一方副首都法案、国民投票法改正案は参議院の委員会で採決の目処が立たず、政府与党内では1週間程度の会期延長が検討されている。
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