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「参議院選挙」 のテレビ露出情報

自民党総裁選に出馬表明した高市早苗氏は会見で「私高市早苗、日本と日本人を心底愛する者として日本と日本人の底力を本当に信じてやまない者として再び自民党総裁選挙に立候補いたします。Japan is back こうもう一度。日本は声高らかに言わなくてはなりません。日本をもう一度世界のテッペンへ。私はあくまでもどこまでも経済成長を追い求めてまいります」と述べた。会見中には100回以上日本という言葉が出てきた。高市氏の主な公約は「給付付き税額控除の導入」「ガソリンの暫定税率廃止」「外国人問題に対する司令塔の設置」「スパイ防止法の制定」。また、高市氏は靖国神社の参拝は今後どうするのか質問については「私にとっては国のために命を捧げられた方は大切な存在であり感謝の気持ちは決して代わりません」と述べ明言を避けた。田崎史郎氏は「去年は総理になっても靖国神社したいと発言。決選投票で国会議員票が相当離れてしまった。今回は明言を避けたが影響はプラスマイナス両方ある」とコメント。佐藤千夜子氏は「明言を避けたことでのマイナスはあまりないと思う。議員票などをもっと取って勝ちきりたいということ。だが、靖国に行くか行かないかは全候補はっきりと言っていただきたい」などコメント。岩田夏弥氏は「安倍政権以降、岸田さん石破さん含めて自民党がリベラル色が強まってきた。それに対して従来の自民党支持者が不満を抱えていて参院選でこういう結果になった。岩盤支持層からすると高市さんへの期待は大きい」などコメント。
小泉進次郎農水大臣は自民党総裁選の出馬会見で「国民の不安に向き合えていなかった。物価高に対しても本当に苦しい方々が置かれている状況への想像力に欠けていた。もう一度国民の声を聞き、国民の思いを感じ取り、国民の不安に向き合う。そして国民の求める安心と安全を実現する政党に自民党を立て直す。私はその先頭に立つ決意でこの度の総裁選に挑戦することにした」など述べた。小泉農水大臣の主な公約は「経済対策は2030年までに平均賃金100万円増を目指す」「物価高対策についてはガソリン暫定税率の速やかな廃止、所得税制見直し」としている。小泉農水大臣は今回は前回と違い選択的夫婦別姓制度の導入については言及しなかったが、その理由について「家族観や人生観など価値観に関わることについて国民と理解を深める必要がある」としている。また、解雇規制見直しも今回公約に掲げていないが「国民に不安を与えたのは事実、現時点で進めることは考えていない」と述べている。佐藤千夜子氏は「前回はかなり尖っていたが今回は改革色がなかった。安全運転」とコメント。田崎氏は「演説原稿を書いたのは木原誠二自民党選対委員長。手堅く安全運転を心がけた感じ」とコメント。今回、小泉農水大臣は514回手元に目を落とすなど慎重な様子を見せていた。また、小泉農水大臣は今回加藤勝信財務大臣に陣営選対本部長を打診。その際に、加藤財務大臣から「選択的夫婦別姓制度の導入法案提出」を主張しないことを条件にされ了承したという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月8日放送 19:58 - 23:55 日本テレビ
zero選挙(zero選挙)
去年の参院選と比べて有権者の投票行動はどう変化したのか。参院選で他の政党に投票した人のうち一部が今回は自民に入れていることがわかった。また無党派層のうち27%が自民に投票したこともわかった。また保守的かリベラルかで投票先を調査したところ、リベラルは中道に投票する人が最多、保守的とどちらでもないは自民が最多となった。

2026年2月8日放送 19:53 - 0:00 TBS
選挙の日(選挙の日)
去年の参院選では参政党に関するXの投稿数が右肩上がりに増えていったが、今回の衆院選では盛り上がりが見られなかった。政党別の立候補者数では自民・中道に続く190名。選挙をデータで読み解くプロ・米重克洋さんは「全国に組織力があり、SNSでは高市さんに力負けしている状況だが、ネットの情報空間に頼らずに大きな支持を得ているのは大きなポイント。固めてきた支持層をしっか[…続きを読む]

2026年2月8日放送 11:50 - 12:00 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
第51回衆議院選挙の投票が全国4万4600か所余の投票所で始まった。物価高対策や外国人に対する政策が争点となっている。衆院選は小選挙区289と比例代表176の465議席をめぐり1284人が立候補した。午前10時現在の投票率は3.72%で前回に比べ2.6ポイント減少している。またおとといまでに期日前投票を済ませた人は全国で約2079万人で有権者の20%が投票し[…続きを読む]

2026年2月6日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.投票前に考える 政党フカボリ
危機感をあらわにした国民民主党の玉木代表。国民民主党と言えば年収の壁の引き上げなど現役世代をターゲットにした政策で支持を拡大し、衆参の選挙で議席を4倍にし躍進した。しかし党の幹部からは二大政党の間で埋没してしまっていると話し、埋没の危機に瀕している。玉木代表は有権者らと密なふれあいで存在をアピール。1日で5府県回ることもあり、政策実現という言葉で党の実績を強[…続きを読む]

2026年2月6日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!もっと 投票の前に
FNNが選挙期間中に行った3回の電話調査の分析と各地での取材を進めたところ、全289選挙区のうち、自民党は120以上の選挙区で優勢または有利に戦いを進め、電話調査の比例の投票先でもトップが続いている。現状では270議席台を軸に少なくとも233議席の過半数は単独で確保するとみられ、無党派層の支持も得ていることから投票率など次第で300議席も視野に入っている。連[…続きを読む]

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