TVでた蔵トップ>> キーワード

「参議院」 のテレビ露出情報

全国32の1人区で自民党は選挙前の28から14に激減した。高田さんは「善戦はしたとも言えるがそもそもの目標設定が低いので善戦も何もない」などと話した。自民敗北の原因について杉村さんは「現金給付がよくなかった。自民党の姿勢がブレ過ぎて支持者が離れていったことが大きい」、岩田さんは「行き当たりばったりで明確な政策メッセージがなかった。そして保守層が逃げていった」などと話した。選挙結果を受けて石破首相は「比較第一党の議席を頂戴している。責任を果たすことはよく自覚したい」などと述べて続投の意向を示唆した。ただ党内からは「責任をとってもらうしかない」という声も出ている。自民党の党則には”総裁リコール”という規定があり、党所属の国会議員と都道府県の代表1名の合計の過半数が要求すれば総裁選を前倒しで実施するというもの。
石破首相が退陣するシナリオも考えられる。参院選で大敗した内閣は過去3度あり、いずれも辞任を表明している。高田さんは「国民が世論調査で石破さんの続投を許すかが1つのポイントになる。また自民党内から石破さんを変えないと野党との協力も危ういという声が出る可能性もある」などと話した。岩田さんは「政治空白を生じさせることは避けなければならないが、選挙で3連敗している総裁を党内が許すのかも分からない」、杉村さんは「石破さんは立憲の野田さんと関係が悪くないから強気でいられると思う。本人も辞めないと言っているし引きずり下ろすのは相当難しい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月20日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
多様で複雑な福士のニーズを維持するための体制整備を盛り込んだ改正社会福祉法などが、18日の参議院の本会議で可決・成立した。これまでは認知症などで判断力が不十分な人に限定されていた事業を拡充し、身寄りのない高齢者を含め、金銭管理や入院などの手続きや死後事務の支援を地域の支援機関が担えるようにした。

2026年6月19日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
G7サミットなどヨーロッパ訪問での成果をアピールしてきのう帰国した高市総理に、野党はまず中傷動画問題を厳しく正した。高市総理は秘書が中傷動画作成を依頼したことや、「サナエトークン」の発行・取引を承認したとする疑惑についても改めて完全否定した。一方、再審制度見直しについて、野党は「証拠開示など肝心な部分になお多くの抜け道が残されている」と指摘し修正を求めた。[…続きを読む]

2026年6月18日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
裁判のやり直しの改正案が衆議院で可決され参議院に送られた。何度の修正される異例の展開となっている。この法案は法制審議会で検討された方針が元になっているが、専門家らの審議会を経たのに修正を重ねたのはなぜか。当初の法務省案の段階から自民党内で反対意見が相次ぎ3回見直しが行われた。この法案は法制審議会の答申を元に作られたが法制審議会とは設置は1949年。法務省の付[…続きを読む]

2026年6月17日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!スポットライト 調査報道プロジェクト
本会議中に動議を読み上げ進行を促す議事進行係の仕事で「議長ー!」は7秒で叫ぶとされている。若手議員の登竜門として岸田元総理など重鎮議員もかつて経験してきた国会の慣習の一つ。国会には他にも議員バッジや登院表示板など数多くの慣習やルールが存在する。今年2月に初当選した自民党・三原朝利衆院議員は「時代に合わないものはどんどん変えていく」と述べた。また、当選3回の自[…続きを読む]

2026年6月16日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
きのう、自民党と日本維新の会の幹部が都内で会談した。衆議院の定数削減法案と副首都法案はいまだ国会に提出されていない。少数与党の参議院では野党の賛成が得られなければ可決させることができないため、衆議院の3分の2以上での再可決に踏み切るかどうかも焦点となっている。自民党幹部は「会期内で2つとも仕上げるのは難しい」という見方を明らかにしている。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.