中道は臨時常任幹事会にて事実上の解体を正式に決めた。小川淳也代表は7ヶ月間での絆は不変だと告げた。衆院選で中道は167から49議席へと大きく減らし、その後も参議院の立憲と公明と合流協議を続けてきたが先月に断念している。中道は立憲出身21人と公明出身28人で構成されており、今後は公明出身者は公明へ戻り、立憲出身者は新党を結成するとしている。中道には一人残り残務を処理するまで存続するとしている。党が残る中道には政党交付金が約23億3800万円入る予定で、うち約11億6900万円は年内に交付予定となている。小川淳也代表はその全てを受け取るとしており、総選挙の支払いに20億円余は消え、現状は民間事業者に分割払いに応じてもらっている状況で完済するまでは解党できないなどと説明した。小川淳也代表は臨時国会では統一会派を組む考えとしている。
