アメリカのメディア大手ワーナーブラザース・ディスカバリーは臨時株主総会を開き、パラマウント・スカイダンスによる買収提案を承認した。買収額は1100億ドル、およそ17兆円規模で、今後、独禁法に基づく規制当局の審査を経て2つの名門映画スタジオや報道なども手がける巨大メディア企業が誕生する。ワーナーを巡っては、動画配信大手ネットフリックスが買収することで一度は合意していたが、その後パラマウントが敵対的買収を仕掛け、2月にネットフリックスが撤退した。
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