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「古屋圭司氏」 のテレビ露出情報

高市総裁が役員人事を固めた。麻生最高顧問はきょう、就任を打診されていた副総裁を受ける考えを伝えた。幹事長に起用する意向を固めたのは麻生派の鈴木俊一氏で、鈴木氏は麻生氏の義理の弟でもある。起用の背景にあるのは決選投票で高市氏を支持した麻生氏の動きで、党内唯一の派閥を率いる麻生氏からの支持は勝因のひとつになったとみられている。また政調会長には小林鷹之氏、総務会長に有村治子氏を起用する意向を固めた。このほか選対委員長に古屋圭司氏を起用する意向を固めた。さらに国対委員長に梶山弘志氏を、組織運動本部長に新藤義孝氏を、広報本部長に鈴木貴子氏を起用する意向。政治資金収支報告書への不記載があった議員を起用するかも焦点の1つだったが、幹事長代行には萩生田光一氏を起用する意向。野党からは「昔の政治の悪い部分が戻って来る話」などと批判の声も。
高市総裁就任。野党との連携めぐり温度差も。国民榛葉幹事長はきょう自民麻生最高顧問と会談。今後の連携のあり方など協議か。国民玉木代表は「3党の合意をまずしっかりやってくれ」「すでに結んだ約束さえ果たせないのに新たな約束は結べない、そういったことはしっかり伝えたと思う」などとこの会談についてコメントし、「丁寧な政策協議が第一歩だ」とも述べた。一方、吉村代表と小泉農相の関係の近さが注目されていた維新。高市総裁の誕生によって連携はトーンダウンしそうだ。そして立憲民主党。野田代表は高市総裁と同じ松下政経塾出身だ。野田代表はきょう自公との連立を重ねて否定したうえで「拡大以前に公明とそのまま連立を『はいそうですか』という環境ではないのでは」などと述べた。その公明党斉藤代表は高市総裁と会談し、高市氏の靖国参拝の考え方などの懸念解消が連立継続には必要だと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月28日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
政治とカネを巡る問題で自民党を離党した世耕元経済産業大臣は今日鈴木幹事長と面会し、復党願を提出。NHKの取材に対し「2回の衆議院選挙で有権者の審判を受けた。自民党に戻って仕事をするのが有権者の負託に応えることだ」と述べた。先の衆議院選挙のあと当時の古屋選挙対策委員長は「一定のプロセスを踏んだうえで入党という形になると思う」と述べていた。自民党は今後復党願の取[…続きを読む]

2026年5月17日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
5月14日、衆院憲法審査会が開かれ、緊急事態条項のイメージ案が示された。緊急事態の対象は、自然災害や感染症のまん延、内乱等による社会秩序の混乱、外部からの武力攻撃などと記されている。こうした状況で国政選挙を実施が困難な場合には国会議員の任期を延長できるとしている。自民党は「緊急政令」は必要とし、野党は「慎重な議論が必要」としている。憲法改正に積極的な国民民主[…続きを読む]

2026年5月15日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
先月に続き衆参両院の議長副議長と各党各会派の代表者が集まった。中道改革連合は前回唯一党としての見解がまとまっていなかったが今回は3日前に見解をまとめた。女性皇族が結婚後も皇室に残る案について中道改革連合はこの案を優先的に進めるとしている。旧皇族の男系男子を養子に迎える案については要件などが慎重に設定されれば制度化も考えられるとしている。森衆議院議長が衆参両院[…続きを読む]

2026年5月14日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
衆院憲法審査会が開かれ、緊急事態条項のイメージ案が示された。緊急事態条項のイメージ案では自然災害や感染症のまん延などで国政選挙を実施できないことが明らかな場合には国会議員の任期を延長することなどを柱としている。地方では過去、大災害などで選挙の実施が困難になった例がある。阪神・淡路大震災や東日本大震災のときは地方選の延期を特例法で定めていたが、現行憲法下で国政[…続きを読む]

2026年3月31日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
中国外務省はきのう付で自民党・古屋圭司前選対委員長に対し中国国内にある不動産などの資産を凍結し、香港やマカオを含めた中国への入国を禁止する措置を発表した。中国外務省は理由について「繰り返し台湾を訪問し内政干渉を行った」などとしている。古屋氏は台湾との友好関係を強化する「日華議員懇談会」の会長を務めている。

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