ベッセント財務長官と高市首相が総理官邸で面会と国会記者会館から中継で伝える。面会は4時からおよそ20分。ベッセント長官はトランプ大統領の中国訪問も議論したとし、日米間のパートナシップは強固だと強調。ベッセント長官は経済閣僚ではなく米中担当閣僚であることがポイントだという。台湾についてはトランプ大統領は台湾の武器の売却の見通しをしているが米中首脳会談はトランプ大統領が望むビジネス拡大でも合意する見通しだという。総理はトランプ氏が中国側に譲歩しないよう台湾問題での日本の立場をベッセント長官に伝えたという。総理周辺はベッセント長官は台湾に半導体大手TSMCがある重要性、日米関係における要衝であうことを理解していると話をしている。米中会談は明後日をひかえ、ベッセント長官との意思疎通をはかったことを伝えた。
