きのうの日経平均株価は取引時間中の最高値を上回った。きのう市場で話題になったのは任天堂とソニーグループ。任天堂は半導体メモリーの価格が高騰したため、ニンテンドースイッチ2の値上げを発表しているが、株価が先週末比8%下落した。一方、ソニーグループは一時11.6%上昇した。画像センサー開発などでTSMCとの提携を発表していた。ニッセイ基礎研究所・井出真吾は「フィジカルAIの分野で協業を進めていく。業況の拡大が見込めることから投資家の買いが集まった」などと指摘した。
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