10日の台湾の「双十節」を前に東京都内で祝賀式典が開かれた。来賓の挨拶では、高市新総裁のもと自民党の選挙対策委員長に選任された古屋圭司氏が活発な軍事活動を続ける中国を念頭に「台湾有事を起こさせてはいけない」と訴えた。さらに、日本や台湾、アメリカ、EUが連携して平和を維持しなければならないと述べた。一方、駐日大使に相当する李逸洋代表は、「台湾は民主主義の国々とともに台湾海峡と地域の平和と繁栄を守る」と決意を示した。
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