TVでた蔵トップ>> キーワード

「台湾(中国)」 のテレビ露出情報

政治家・高市早苗とは。30年前にフジテレビの番組に出演した際の映像を紹介。先週、高市首相が誕生した。総裁選中に高市首相は「ご先祖様が遺してくれた素晴らしい国をもっと強くして次の世代におくっていくのが保守の役割」と述べていた。高市氏の地元、奈良県では総理大臣を祝うラッピングトラックの出発式が行われた。憲政史上初の快挙に地元はお祝いムードだった。中学校の同級生の桐山さんは「あの頃からテキパキしてた」、小学校から高校までともに過ごした島田さんは「いつもニコニコ笑ってる」などと述べた。島田さんによると高校生の頃から政治に興味を持ち始めたという。保守的な考えを持つようになった背景について後援会会長の菊池さんは「両親が『教育勅語』を大切にされていたという話も聞いている」などと述べた。24歳に国会議員になる決意をしたという。きっかけは松下幸之助氏が設立した松下政経塾に入塾したこと。参議院通常選挙で奈良から自民党公認での出馬に名乗りを上げたが、公認候補者の座を争った。無所属で立候補をするが落選。翌年、衆議院総選挙に無所属で立候補、地道な活動を続けて挑み当選した。大きな支えとなったのは父親だったという。
1994年、新人議員の高市氏が衆議院予算委員会で質問に立った。当時の村山総理はこの年、戦後50年談話に先立ち先の大戦に対する日本の謝罪と反省、植民地支配と侵略行為について言及。高市氏はこのことを追及した。1999年、松下政経塾出身の国会議員らが出版した本で自身の目標を「内閣総理大臣」と記し(「21世紀 日本の繁栄譜」より)、5つの政策を提言。「私達の時代の私達の憲法を作る」という一文も。30年前、当時新進党に在籍していた高市氏がフジテレビの報道番組「報道2001」に出演し、台頭する中国について懸念を示した。11年後、戦後最年少で総理大臣に就任することになる安倍晋三氏と共演。番組出演の翌年、高市氏は自民党へ。党内で2人の距離が近くなったのはある勉強会がきっかけだったことを自著「日本を守る 強く豊かに」(出版:ワック)で明かしている。会では中学の歴史教科書の慰安婦問題などの記述について議論。ジャーナリスト・岩田明子氏は「部会とか勉強会で足並みを揃えている印象があった」などと話した。2006年、第1次安倍内閣で内閣府特命担当大臣として初入閣。2014年には第2次安倍改造内閣で女性初の総務大臣に就任し、歴代最長の在任期間を記録。初めて総裁選に出馬したのは4年前。
所信表明演説で高市首相は安倍氏が提唱した外交姿勢の継承を鮮明にした。「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」、安倍氏がが好んだというフレーズを交えながらの所信表明となった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月6日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(エンディング)
台湾北部で開催されたお祭り、夜空に向かってランタンが飛ばされた。願い事を書いてランタンを飛ばす。

2026年3月6日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
中国では全人代が開幕。李強首相は今年の主な目標は経済成長率を4.5~5%とする。より良い結果が得られるよう努めますと述べる。成長率目標を引き下げた。外交分野では原稿が用意されていたが、覇権主義、強権政治に断固として反対するとアメリカに対して使われる決まり文句が読み飛ばされていた。米中首脳会談を配慮したか。台湾問題についてはこれまでにないほどの強気。両岸の交流[…続きを読む]

2026年3月6日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
今日開幕した全人代。経済成長率のほか注目されたのは国防費約1兆9095億人民元で10年前の2倍。李強首相は“「台湾独立」の分裂勢力に断固として打撃を与え外部勢力の干渉に反対し両岸関係の平和的発展と祖国統一の大業を推進しなければならない”と強い姿勢を示した。一方で活動報告では両岸の交流・協力を深化させると融和姿勢もアピールした。浸透工作の紹介。台湾の統一を目指[…続きを読む]

2026年2月27日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
日本・アメリカ・フィリピンが台湾周辺で初めて共同訓練を実施。23日から行われ共同訓練では、バシー海峡付近で航空機の哨戒活動などを実施。台湾周辺での3カ国共同訓練は今回が初めて。バシー海峡は台湾有事の際に中国が「第1列島線」とする防衛ラインの1つで、JNNのカメラは訓練中に近くを航行する中国海軍の艦船を捉えた。フィリピンは台湾有事への警戒感を強めている。

2026年2月5日放送 9:00 - 9:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
トランプ大統領と習近平国家主席は電話会談を行い、関係構築に前向きな姿勢を示した一方、習近平は台湾をめぐってはけん制し「アメリカは台湾への武器売却問題を慎重に扱わなければならない」と強調。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.