8月7日に鹿児島・徳之島に台風13号が直撃したが、その台風の最中、深夜1:00に予定よりも早く、あゆかさんの陣痛が始まった。島の広範囲で停電が発生。病院は非常用のバッテリーに切り替えているようだが、容量があるため節電していた。台風13号は勢力を強めており、厳しいお産となった。助産師さんは明け方までには生まれると予想。陣痛開始から8時間経過した午前9:00もお産がなかなか進まない様子。陣痛開始から11時間経過した午後0:00、子どもたちが到着。いつもと違うあゆかさんに子どもたちは落ち着かない様子。陣痛開始から13時間経過した午後2:11に赤ちゃんが誕生。あゆかさんにとって家族とは「帰りたいと思える場所」と語った。徳之島で出会ったのは、島に受け継がれてきた「結の心」だった。水卜アナは、徳之島を訪れ、人とふれ合ったことで「幸せな気持ちになりました。」などと語った。大沢さんは、「島の人たちのやさしさや愛情がお母さんにとって大きな支えになっているんだろうなと思いました。」などとコメントした。
