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「台風6号」 のテレビ露出情報

台風6号はあす強い勢力で沖縄地方に直撃し、その後進路を東にとって西日本から東日本に近づく恐れがある。台風本体が近づく前から大雨になる恐れがあり、警戒が必要。気象庁はきょう午後会見を行い、台風6号に伴いあす6月1日から3日にかけて沖縄地方や奄美地方、九州、四国地方、近畿地方、東海地方、関東甲信地方は総雨量が200~300mmを超える大雨となるおそれがあると、警戒を呼びかけた。沖縄では平年6月1か月で降る雨の量が200~300mmで、今回の台風で1度に降った場合河川の氾濫や土砂崩れにつながる危険な雨となる。台風から離れた場所でもまとまった雨が予想され、早めの備えが必要になる。2023年6月1日~3日の台風2号では各地で線状降水帯が発生し記録的な大雨となり、死者6人、住宅被害1万棟の大きな被害となった。当時現場で取材した下村彩里は「夕方以降に道路にどんどん水が入り、あっという間に川のようになった。自分のまわりに水が溢れてきてから危機感を感じがちだが、その時にはすでに遅い。危険になる前にどう行動するかの判断が大切だと感じた」などと語った。台風6号は、東日本では火曜日と水曜日にかけて荒れた天気になる。東海地方と関東地方では月曜日のうちに備える必要がある。
気象庁は28日から防災気象情報を大きく変更した。特に大きく変わったのは「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」に関する情報で、「警報」と「特別警報」の間に「危険警報」が新しく設置された。「警戒レベル4」が出た場合は避難が必要で、「警戒レベル3」では避難準備を開始すること。避難に時間を要する人は、レベル3から避難を開始する必要がある。情報は気象庁のホームページで見るのが一番確実で、自分のいる場所が「警戒レベル4」の紫色になっていたら山沿い、河川から離れるなどの対策を取ること。線状降水帯の伝え方も変更され、これまでの「顕著な大雨に関する気象情報」から「気象防災速報 線状降水帯発生」と伝えるようになる。また線状降水帯が発生する可能性が高まっていることを発生の2~3時間前を目標に伝える「気象防災速報 線状降水帯直前予測」が発表されるようになる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月2日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
NHKは台風6号についてアプリでも伝えている。QRコードからダウンロードできる。東海や関東も広く雨が強まって、通勤や通学の時間に大雨となる恐れがある。日中も関東や東北南部を中心に雨が強まる所があるが夕方には雨の峠を越えそう。警報級の大雨、暴風の可能性(早期注意情報)。土砂災害も警報級の可能性(早期注意情報)。土砂災害や川の増水・氾濫、低地の浸水の恐れ、交通機[…続きを読む]

2026年6月2日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
台風6号は明日にも関東に近づき大荒れとなる見通し。新たなる防災気象情報。河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4つについてレベルに分けて発表される。レベル3が警報、レベル4が危険警報。4までに避難することが重要。大河川は河川氾濫、中小河川は大雨の警報や注意報。内水氾濫も大雨になる。中小河川は急激に水位が上がる。大きな河川は雨が降った後にも水位が変化することがある。[…続きを読む]

2026年6月2日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(オープニング)
北海道・きじひき高原、東京・渋谷の空を中継で伝えた。

2026年6月2日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(気象情報)
台風6号の影響が出ている宮崎・えびの市の現在の様子を伝えた。四国が梅雨入り平年より3日早い。沖縄県では約1万800戸が停電(午前11時10分時点)。

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