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「吉田兄弟」 のテレビ露出情報

練習2日目となり、この日ロサリオさんは普段から三味線部が自主練習で使っているという五所川原市中央公民館へ。休憩も忘れてひたすら没頭していた。そこへ授業を終えた部長の木村優奈さんと部員の島谷志門さんから自主練の成果を見てもらうこととなった。この日部活での練習後、部員の皆さんと学校を出てアニメの話をしていき、着いたのは地元の焼肉レストランであった。大会前の決起集会などでお世話になっているお店でロサリオさんの歓迎会となった。ロサリオさんが指輪をしていたため部長が聞くと婚約者がおり、婚約者のロイさんの写真を見せてもらった。そして津軽三味線の話題となりロサリオさんが好きな三味線奏者を部員に聞くと「吉田兄弟」と答えていた。ロサリオさんはその後もカラオケボックスで一人練習し、移動中もイメージトレーニング。そして向かったのは津軽三味線の販売・修理を行う多田工房であった。弦の張替えが自分できるようになりたいということで熱意を伝えたところ、快く受け入れてくれる職人さんが現れた。多田あつしさんは津軽三味線の全国大会で優勝経験もある三味線奏者で音色にこだわるあまり、自ら製作や修理を手掛けるまでになっていた。第一高校の三味線も多田さんが修理していた。ロサリオさんが持っていたのは一本棹だったが見せてくれたのは三つ折り棹と呼ばれる三味線で反り・曲がりが出にくく修理して長く使えるとのこと。ロサリオさんが普段使っている弦を見せると「この太さは使わない」となり、津軽三味線は太くて頑丈なサイズの弦を使用するという。弦を実際につけていき、多田さんからは三味線をプレゼントしてもらえることとなった。
再び部活に合流したロサリオさんは強い撥捌きに慣れてきたところで、撥の位置を変えて音の強弱をつける練習となった。演奏会まであと2日となり、ロサリオさんはこの日も1人で練習をしていた。部員の演奏動画を見ながら練習し、授業を終えた部員の皆さんがにロザリオさんの応援に来ていた。青果店を営む一戸莉愛さんのお父さんが陣中見舞を贈ってくれていた。副部長の奈良天雅さんからは手作りのチョコスコーンが贈られた。みんなで一緒に特訓を再開となり、本番まであと2日となった。演奏会前日となり訪ねたのは廃校を活用した施設「TSURUTA LABO」で、そこには以前聖地と呼ばれる津軽三味線会館を訪ねた際に全国大会歴代優勝者の写真が並ぶ中にいた葛西さんがいた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月30日放送 20:54 - 21:54 テレビ東京
世界!ニッポン行きたい人応援団(世界!ニッポン行きたい人応援団)
後日、詳しい話を聞くためご自宅へ伺うと壁には世界的津軽三味線奏者・吉田兄弟の写真があった。さらにトイレの中にも吉田兄弟の写真があった。日本にどうしても行きたい理由は津軽三味線を学びたいとのことで、週2回通っているのが日系人の方が運営している和楽器スタジオであった。アルゼンチンには津軽三味線の先生がおらずいつかは日本で学ぶのが夢だというロサリオさんだが、一般的[…続きを読む]

2025年7月20日放送 14:15 - 15:00 NHK総合
民謡魂 ふるさとの唄(民謡魂 ふるさとの唄)
平成10年代大ブームを起こしたのは津軽三味線。その火付け役となったのが吉田兄弟。そして令和の時代、民謡に様々な要素を取り入れた個性的なグループが次々と登場した。民謡クルセイダーズは民謡とラテン音楽を融合させた。MIKAGE PROJECTは新感覚のアレンジで民謡に再び光を当てている。東京民謡倶楽部は津軽三味線奏者の小山豊さんが率いるユニット。

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