東京の選挙区。全国最多となる30の選挙区では激しい選挙戦が繰り広げられた。東京7区は自民・丸川珠代が裏金問題の逆風を乗り越え当選。中道・松尾明弘は前回の圧勝から一転、敗北。比例復活に望みをつなげる。東京8区は自民・門寛子が当選確実。中道・吉田晴美は3連勝を目指していたが敗北。東京11区は自民・下村博文が当選を果たしている。東京17区は自民・平沢勝栄が当選。裏金問題で不記載があったため前回は無所属で出馬したが、逆風をものともせず勝利。東京24区は自民・萩生田光一が激戦を激戦を制した。東京26区は自民・今岡植が当選確実。
