侍ジャパンのWBC初戦試合開始直後、大谷翔平は初球をライトへ弾き返し2ベースヒットを打った。大谷は新パフォーマンス「お茶たてポーズ」でベンチを盛り上げた。続く打席で1アウト満塁と先制のチャンスに、大谷はライトスタンドに飛び込む満塁ホームランを打った。その後も吉田正尚の2ベースや村上宗隆のタイムリー内安打など猛攻が続き、この回2度目の打席に立った大谷はまた打点をあげた。初戦で3安打5打点と大暴れの大谷に迫る活躍を見せたのが、源田壮亮。こちらも3安打4打点の活躍を見せた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.