元日恒例の「ニューイヤー駅伝」。東京世界陸上を沸かせた実力選手も出場する中、とてつもない走りを見せたのがサンベルクスのルーキー、吉田響。2区のたすきを受け取った時点で40チーム中24位だったが 驚異の22人抜きを達成、ついには先頭集団も捉えた。そんな中意地を見せたのがGMOインターネットグループのキャプテン・今江勇人。吉田からトップを死守し1位でたすきを繋いだ。しかし勢いあまりたすきの結び目が取れてしまう。受け取った越は結び直したものの2位から3位へと順位を落とす。一方盤石な走りを見せたのはGMO、5区では吉田と同じルーキーの太田蒼生が快走、区間新記録でたすきをつなぐ。続く6区の嶋津雄大も区間新記録を達成。GMOが大会新記録で初優勝を飾った。
