TVでた蔵トップ>> キーワード

「名取川」 のテレビ露出情報

きょうで15年となる東日本大震災。地震の直後、宮城県の上空からヘリコプターで津波の状況を撮影し、およそ2時間にわたって実況を続けた自衛隊員が取材に応じた。当時、仙台市の陸上自衛隊霞目駐屯地の隊員としてヘリコプターに搭乗していた山元清晃1等陸曹。任務は上空からの情報収集。カメラで捉えた被害状況を実況する役割だった。映像と音声は自衛隊の司令部や首相官邸にも送られた。5人の隊員が駐屯地を飛び立ったのは地震からおよそ15分後。当初は大津波が予想され、三陸海岸を目指して北上を試みたが松島湾上空で濃霧に阻まれ進路を変えた。瓦礫を巻き込んだ黒い津波が当時の想定を大きく超えて内陸へ押し寄せていった。濁流に取り囲まれた荒浜小学校。校舎は2階付近まで浸水。屋上で児童や地域の人たちが救助を待っていた。屋上で救助されたひとり、小学6年生だった男性が山元陸曹が撮影した15年前の映像を見る。自衛隊の映像をもとに救助ヘリが駆けつけおよそ320人は翌朝までに全員無事救助された。山元陸曹は「災害をゼロにすることはできないがなるべくゼロに近づけるために記録に残して次に生かすのは重要なことなのではないか」と話す。東北大学災害科学国際研究所・今村文彦教授は「科学的にも防災的にも極めて重要。迷わず早く逃げる判断材料は平時から地域で共有しておくこと」という。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月11日放送 19:00 - 20:00 NHK総合
NHKニュース7東日本大震災15年
東日本大震災と福島第一原発事故の発生からきょうで15年。仙台空港から中継。ヘリポートにはNHKの報道ヘリコプターが配備されている。カメラでいち早く上空から捉えたのは沿岸各地を襲った津波だった。陸上自衛隊の空中伝送班のヘリで当時被害状況を伝えていた山元1等陸曹は目から入ってくる光景を処理してことばに表すのができない状態だったと振り返る。15年たったがあの日上空[…続きを読む]

2026年3月7日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
今回は東日本大震災で活動した救助隊員を特集。宮城県名取市・閖上は、港町として栄えたこの町は震災前に7000人が暮らしていた。名取市消防本部の職員はおよそ100人。東日本大震災当時、現場と本部が無線でやりとりした100時間の記録が残っている。2011年3月11日、名取市でも震度6強を記録した。午後2時49分には本部から司令に、大津警報発令 閖上1海岸避難誘導と[…続きを読む]

2025年5月14日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース仙台局 昼のニュース
梅雨や台風の季節を前に大雨による洪水被害に備えようと東北地方整備局が河川やダムを管理する事務所と情報を共有する訓練を行った。今年は約1300人が参加し、東北に大型の台風が上陸し各地の河川の水位が上昇しているという想定で行われた。東北地方では近年、宮城・福島・岩手で災害関連死を含め死者・行方不明者が60人を超えた2019年の台風19号や、秋田や山形で大きな被害[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.