四間道は江戸時代の町並みが残る。徳川吉通が整備した町並みで防火のために道幅を4間(約7m)に広げた。織田信成は「うなぎ家しば福や」を訪れた。大正初期の町家をリノベーションしたうなぎ店でミシュランガイド愛知・岐阜・三重にビブグルマンとして掲載された名店。「まぶしば丼」はひつまぶしとうな丼のいいとこ取りをした創業当初からの看板メニューで、「大きめに切った肉厚のうなぎを味わう」「ひつまぶし風に刻んだうなぎを味わう」「薬味と味わう」「出汁茶漬けで味わう」の4度楽しめる。実家でうなぎの養殖を営んでいた大将が柔らかく脂がのった青うなぎを仕入れている。焼き方は蒸さない関西風で備長炭で一気に焼き上げる。
