鞘師さんは、苗字が珍しいと友達からつけてもらうあだ名が苗字由来のものになるという。“鞘師”という語呂のキャッチーさで圧倒的にそのまま呼ばれることが多く呼び捨てにされている感覚だったという。雛形さんは、苗字が印象的すぎて名前で呼ばれたことがほとんど無いという。東京燦士さんは、下の名前で呼んでもらうことが多く、“東京”は逆に馴染みがありすぎて変な感じがするという。斎藤さんは、いわゆる“斎”にバリエーションがあり、一般的な4つのうち1番多いのが“斎藤”。“斎”の字が多すぎて面倒くさいときはひらがなで書くという。田中樹は、沢田研二の“ジュリー”が由来。長男は祖父が名付けたので2文字だが、5人兄弟で長男以外は名前が1文字。雛形さんは、ハンコが市販で売ってないため作ってもらっており、“雛”だけで18画もあるので押すときに文字が潰れやすいという。東儀さんもハンコを大きめに作ってもらったりしてるという。浮所・東京・京口も市販ではないため作ってもらっているという。
