千葉県君津市から中継。ミモザが今収穫・出荷の最盛期を迎えている。ミモザ農家の榎本雅夫さんは、ミモザは乾燥しやすく花がしぼんでしまうので切ったら出来るだけ早く水につけると話した。榎本さんは元々温室でバラを作っていたが7年前の台風により温室がめちゃくちゃにやられてそこからミモザを栽培することに切り替えたという。またドライフラワーにすることも行っており、普通に飾って少し花がしぼんできたら花瓶から取り出し逆さにして放置しておくと花の形が崩れずドライフラワーにできるという。ドライフラワーの状態で黄色い花は3か月~半年くらい楽しめる。国際女性デーのシンボルの花になっているのがミモザ。
