東京・町田市の「和・ダイニング知龍」はとにかくノリがいいと話題。厨房に立つのは店主の川又知洋さん。デカ盛りは「海鮮重」。あまりにもネタがてんこ盛りすぎるのでバラしながら食べていく。作り方を紹介。酢飯は200グラム、卵、メバチマグロ、カンパチ、アカイカ、マダイ、タコ、中トロ、コチ、カレイ、サーモントラウト、ネギトロ、タケノコ、バナメイエビ、炙りアナゴ、あわび、ズワイガニ、炙りマグロ、炙りイワシ、アカエビ、トビコ、最後に赤海苔に飾り付ければ完成。この日のネタの種類は19、ネタ数は26。このお店のデカ盛りは客への感謝の気持ちから生まれたものだという。5年前、大手のレストランの総料理長を勤めていた川又さん、当時は日本にコロナがまん延。店を辞めた川又さんが従業員たちを誘い一念発起、21年に店を開業。しかし店を開けても客はこず、店は大ピンチに。コロナが治まるにつれ少しずつ客が訪れ、せめてものの恩返しとネタ数を増やしていくうちに今のネタ数になったという。
住所: 東京都町田市金井8-17-10
