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「品川第三台場砲台跡」 のテレビ露出情報

東京湾は江戸時代から400年かけて埋め立てられ、現在は湾岸沿いの約9割が埋め立て地。埋め立て地に作られたのが工業地帯。日曜の朝、千葉の工業地帯に人流が。市原市にあったのは東京湾に伸びる桟橋。「海づり公園」は魚釣り専用の桟橋。冬の東京湾はスズキがシーズン。年間通じて釣れるのは約70種類。年間6万人もの人が訪れる。かつて海苔の一大産地として栄えた市原市。昭和30年代以降、高度経済成長の最中で埋め立てが進んでいった。唯一海が見える場所として残ったここはすぐ隣が養老川。荒川や江戸川からもプランクトンが流れてくる栄養豊富な場所だった。さらに、そばにそびえ立つ五井火力発電所から出る水が冬は海水より温かく魚にとって快適な場所だ。市原市は常駐のベテラン指導員の釣りレクチャーを始めた。
横須賀と富津に挟まれた沖合に人流が。横須賀から船に乗って30分、第二海堡が現れた。戦前、首都東京を守るために作られた人工の軍事要塞。大砲が24門設置されていた。長らく立ち入りを禁止されていた第二海堡は2019年からツアーでのみ上陸が解禁された。予約はすぐに埋まってしまうほど今大人気。明治に入り政府は国家の威信をかけた東京湾要塞化計画に打って出た。東京湾の出入り口に3つの人工島を築き敵の侵入を防ぐ。その役割は砲台を備えた鉄壁の盾を海上に作ること。当時は重機もない時代で現場は過酷を極めた。3つの人工島完成まで40年を費やした。明治から昭和にかけて32か所の砲台が設置された。千代ヶ崎砲台が2021年に整備が終わって見学が可能になった。
神奈川の海沿いに人流が。横須賀~新門司を21時間で結ぶ長距離フェリーが2021年に就航した。人気の理由は豪華な船内。ペットOKの客室まで用意している。長距離トラックドライバー専用ルームもある。一便に乗り込むトラックの数は150台。東京港は日本一のコンテナターミナルがある物流の拠点。全国各地に運ばれる荷物が急増する中2024年、運送業へのルールが強化。連続で運転できるのは4時間まで、一定時間の休憩も義務付けられた。陸路での輸送はコストや時間がさらにかかることに。国内長距離フェリーの就航は22年ぶり。届ける時間は陸路と変わらないのに寝ている間に目的地に近づける。ドライバーに快適に過ごしてもらえるよう、一般客とあえて空間を分けている。イルカやクジラを見ることもできる。今、フェリー業界は大盛り上がりだという。巨大フェリーのための船着き場が2020年、お台場エリアに新たに誕生。お台場海浜公園には世界最大級の噴水ショーが誕生する。築地市場の跡地には5万人収容の巨大スタジアムができる。空飛ぶ車の発着場まで作られる。完成は2038年の予定。
住所: 東京都港区台場1-10-10-1

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