胃の調子が悪い時にはお茶を飲むという胃痛対策について、医師が解説。お茶は胃痛時にはおすすめできないとのこと。胃痛の症状を持っている人は胃の知覚過敏である可能性があるという。胃の知覚過敏は、通常であれば感じない程度の刺激で痛みや不快感を覚えてしまう状態のこと。そのため、健康であれば問題のない少量の唐辛子 などの香辛料や冷たいものをとった時にも痛みを感じてしまう。コーヒーや緑茶などにはカフェインが含まれている。また、アルコールや香辛料など刺激物は胃を刺激し胃酸の分泌を増加させ胃の知覚過敏を起こしやすくするのだという。 胃の知覚過敏の原因は知覚過敏の乱れだという。胃痛対策にはゆっくり休むことが重要だと医師は話す。その上で自律神経を整えることが大事だという。ウォーキングでリラックするするとか有酸素運動を取り入れて副交感神経を優位にすることで自律神経も整ってくるという。激しい運動は胃に負担がかかってしまうので逆効果とのこと。
