7月10日に東京・麻布台にファミリーマートの初の旗艦店のFAMIMA PARK AZABUDAIが誕生した。客が我先にと買っていく商品はオープンによって開発されたオリジナル雑貨の数々。コンビニではない試着室もあり衣料品は300種類。番組は、オープンまでを独占取材した。店に入っていく社長の小谷建夫社長と世界的クリエイターのNIGOさん。NIGOさんは公式キャラクターのデザインを始めこの店のコンセプトをファミマと練り上げた。さらに、地上からは見えない場所からでもコラボ。ファミリーマートはこの旗艦店を核にして全国の店舗の改革を狙っている。コンビニエンスストアの総店舗数は5万6000店あまちで頭打ち。業界2位のファミリーマートは3位のローソンに猛追されている。ファミマの勝負をかけた一手が次世代店舗。プロジェクトのメインを託された女性は改革の陣頭指揮をとる島田奈々さん。もう一人は入社3年目にして旗艦店の店長になった柴崎深優さん。
