11日未明、ホルムズ海峡から約100kmのペルシャ湾で停泊していた、商船三井のコンテナ船「ワン・マジェスティ」が損傷したことがわかった。ワン・マジェスティがペルシャ湾内に留まっていたのは、イランがアメリカやイスラエルへの報復のため、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を事実上封鎖しているため。日本船主協会によると、現在日本関係の船舶45隻がペルシャ湾内に停泊していて、今回損傷した船はその内の一隻とのこと。船員は「振動を感じた」と話しているとのことだが、損傷の原因は調査中だとしている。日本人を含む船員に怪我はなく、船は自力で航行可能とのこと。また、タイ政府の発表によると11日ホルムズ海峡を航行中のタイ船籍の貨物船が攻撃を受けた。イラン革命防衛隊は先程イランメディアを通じて、攻撃したことを明らかにした。
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URL: https://www.mol.co.jp/
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