調節池の建設現場に潜入。調節池のトンネルは重さ約8.5トンの部品が組み合わさってできており、大量の水を貯められる頑丈な作りになっている。トンネルを掘った際の土は緑色の管から地上に搬出している。そしてトンネルを掘る際に使われるシールドマシンは先端に600個以上の刃がついており、これを回転させて掘り進めていくという。また掘り進めながらトンネル作りも同時並行で行われているとのこと。1日に約7m掘り進め、2028年には練馬区光が丘付近まで到達し、全長は5.4kmになる見通し。最終的には既にある2つの調節池と合体して全長13.1kmの調節池になるという。
住所: 東京都杉並区堀ノ内2-1
