鹿児島県・喜界島では3時間に142.5ミリの雨が降り、6月史上最も多い記録を観測した。発達した雨雲はあすにかけて北上し、九州南部や四国にかかる見込み。特に鹿児島県ではあす未明から昼前にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある。あす夕方までの24時間雨量は、いずれも多いところで四国で300ミリ、九州南部で250ミリなどと予想されている。台風6号の影響で地盤が緩んでいる地域があり、土砂災害などに警戒が必要。
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