愛知県南知多町豊浜漁港の紹介。豊浜漁業協同組合・飯田課長は「(イワシが)例年に比べ豊漁に近い」と話した。愛知県のマイワシの漁獲量は、1月から9月末までで9376t届く去年の約7倍。鮮魚店「魚太郎」仕入れ担当・日々浩司さんは「5年くらい前の1/3~1/4。安い」と話した。愛知・美浜町の魚太郎本店での販売の様子。屋台のいわし尽くし定食の紹介。愛知水産試験場によると春頃黒潮の流れが変わりつつあってマイワシの稚魚が回遊しやすかった可能性があるという。資源管理でイワシ漁は週3日に制限した。福島・相馬沖で大豊漁なのはスルメイカ。松川浦漁港でのスルメイカの水揚げの紹介。県によると大量の理由は不明。福島県水産海洋研究センターによると水揚げ量は約230tで去年同時期比約2.4倍。浜の駅松川浦の紹介。浜の駅松川浦の山田店長は「パニック状態」と話した。大熊町・清水さん一家のイカとじゃがいものわた炒め、浜の台所くぁせっとの地魚丼、真イカのふみそ和えの紹介。浜の台所くぁせっと・赤間店長は「相馬の売りにしたい」と話した。相馬双葉漁協では今月から1隻600キロまでと漁獲制限を設けている。
今年で30年目を迎えた「目黒のさんま祭」では、宮城・気仙沼産のサンマが網の上にずらりと並べられていた。サンマを焼く人の多くは、気仙沼から来たボランティア。20回以上参加しているという二上浩美さんは、今年のサンマに太鼓判を押していた。事前予約1500匹に2万人以上が応募し、当選確率は約7%という人気ぶり。約500匹分の当日券を求めた列の長さは、約200mにもなった。秋の味覚の王様、マツタケも最盛期を迎えている。生産量日本一の長野県にある老舗旅館では、2日分で5kg、約16万円のマツタケを仕入れていた。猛暑の影響で1カ月ほど生育が遅れていたが、マツタケ名人の山上和彦さんによれば「今後の雨と気温の状況で豊作になっていくのではないか」という。山上さんが山で収穫したマツタケは、道の駅「南信州とよおかマルシェ」で販売する。販売価格は市場価格を参考に、生産者自身が決定する。去年より約1カ月遅れでマツタケの初競りが行われた長野県では、1kg6万~12万円で取引された。「山のダイヤ」と称される最高級ブランド、兵庫県の「丹波マツタケ」の初競りで落札された8本のマツタケの価格は?
今年で30年目を迎えた「目黒のさんま祭」では、宮城・気仙沼産のサンマが網の上にずらりと並べられていた。サンマを焼く人の多くは、気仙沼から来たボランティア。20回以上参加しているという二上浩美さんは、今年のサンマに太鼓判を押していた。事前予約1500匹に2万人以上が応募し、当選確率は約7%という人気ぶり。約500匹分の当日券を求めた列の長さは、約200mにもなった。秋の味覚の王様、マツタケも最盛期を迎えている。生産量日本一の長野県にある老舗旅館では、2日分で5kg、約16万円のマツタケを仕入れていた。猛暑の影響で1カ月ほど生育が遅れていたが、マツタケ名人の山上和彦さんによれば「今後の雨と気温の状況で豊作になっていくのではないか」という。山上さんが山で収穫したマツタケは、道の駅「南信州とよおかマルシェ」で販売する。販売価格は市場価格を参考に、生産者自身が決定する。去年より約1カ月遅れでマツタケの初競りが行われた長野県では、1kg6万~12万円で取引された。「山のダイヤ」と称される最高級ブランド、兵庫県の「丹波マツタケ」の初競りで落札された8本のマツタケの価格は?
