- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 小林史 忽滑谷こころ 直川貴博 手越祐也 及川光博 白鳥玉季
オープニング映像。オープニングの挨拶。
自民党と公明党が連立を継続するかを巡り、あす再び両党の党首会談が行われる。公明党は連立を継続する条件として自民党に対し、裏金問題に関する真相の解明と企業、団体献金の規制強化を強く求めている。公明党はきょう幹部会や国会議員団の会議を相次いで開いたが「連立離脱も辞さない」という強硬論と「政権を担っている責任があり、冷静に議論すべき」という慎重論の両方が出た。あす午後に高市総裁と斉藤代表による党首会談が再び行われることが固まった。公明党は今夜全国の代表らと協議した上で改めて幹部会で対応を判断する方針。
日テレ・大屋根広場から中継、千葉・鴨川の中継映像、東京・浅草の中継映像を背景に天気予報を伝えた。伊豆諸島や千葉に波浪警報が出ている。台風23号が発生。
新日曜ドラマ「ぼくたちん家」に出演する及川光博、手越祐也、白鳥玉季を紹介した。
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- ぼくたちん家
新日曜ドラマ「ぼくたちん家」。及川が演じるのは心優しきゲイ、波多野玄一。手越は玄一の恋のお相手でクールなゲイ、作田索、白鳥は訳あり中学生、楠ほたるを演じる。社会の隅でつながった3人が家族のようにきずなを育むホーム&ラブコメディー作品。
新日曜ドラマ「ぼくたちん家」は12日スタート。3人でドラマの主題歌を担当。及川が「演じるにあたっては役に入るスイッチになるが演じてないときに姿見を見ると『誰だ君は』と思う」、手越が「自分たちが歌えるというのも新しいチャレンジで楽しかった」などとコメントした。
あす開幕するスタンレーレディスホンダ。渋野日向子や古江彩佳らアメリカを主戦場とする選手たちがずらり。中でも注目は姉・岩井明愛と妹・千怜。今シーズンから米国ツアーに本格参戦し、5月には千怜が優勝、8月には明愛も優勝し、史上初めて双子で米国ツアーを制した。国内ツアー出場は約半年ぶり。明愛は「できるだけアグレッシブにゴルフしたい」、千怜は「久しぶりに2人で日本に来られて、プレーもできて、自分自身もうれしいのでその気持を皆さんに分けられるように頑張ります」と話した。
東京湾で約30年ぶりにカメラが捉えたサンゴの産卵の瞬間。産卵を捉えたのは千葉県鋸南町の勝山漁港から2kmの場所。ここには以前からサンゴが生息。29年前、海の中から中継で伝えた最北限のサンゴ。当時「東京湾にサンゴがあるんだ」と話題に。その後サンゴはどうなっているのか、去年海に潜ると以前よりサンゴの数も増え、面積も拡大。30年ぶりに東京湾での産卵をカメラに収めたい、1年に1度、夏の時期に産卵するサンゴの撮影に挑むことにした。協力を頼んだのは長年サンゴの研究をしてきた五十嵐健志。30年前の撮影にも携わった。
本格的な調査に乗り出したのはことし7月。サンゴの面積は30年前の約4倍に広がっていることが分かった(山形県理化学分析センター・五十嵐健志による)。五十嵐によると過去最長の8年近くに及んだ黒潮大蛇行などで海水温が上昇し、東京湾がサンゴの生息に適した環境になったとみられる。30年前はサンゴの周辺に生い茂っていたカジメなどの海藻。いまは海水温上昇などの影響でほとんど姿を消した。撮影のカギはいつサンゴが産卵するか、正確に予測すること。地元ダイビングショップのガイド・魚地司郎らを交えてミーティング。五十嵐は8月22日を第一候補日に設定。29日、30年ぶりにカメラで捉えた東京湾のサンゴの貴重な瞬間。
ことしのノーベル化学賞に選ばれた京都大学・北川進副学長。趣味は歌舞伎、スーパー歌舞伎、ヨーロッパのスリラー映画、探偵もの、警察の小説。「勁草の心」強い心・自分の説を曲げない。「無用之用」役に立たないように見えるものも役に立つ。「多孔性材料・金属有機構造体(MOF)」。砂漠の空気から水を取り出したり、二酸化炭素を回収したり、有毒ガスの貯蔵などに利用できると評価された。19世紀は固体の時代、20世紀は液体の時代、21世紀は気体の時代。水素や天然ガスを利用する時代。気体は「期待される材料」。腐るのを防ぐ鮮度維持剤、危険ガスを安全に運搬できるガスボンベ。京都府京都市の「大原パラヂウム化学」では「多孔性材料」をもとに製品開発・販売している。
台風22号による強風。千葉県銚子市の犬吠埼灯台は荒天のため見学不可。東京都港区台場でも強風。台風22号の強風域に入った静岡県下田市の下田港では台風接近に備え漁船を係留していた。近隣の港などから避難してきた船もみられる。静岡県東伊豆町稲取の最大瞬間風速は26.1メートル。長野県喬木村のリンゴ畑では安堵の声。時折やや強めの風が吹いたがリンゴへの影響はなかった。台風23号が日本の南を北上している。
公明党・斉藤代表は「政治とカネの問題の根底にある不信感を払拭するために企業・団体献金について一歩前進を図るべきではないかということを申し上げた」と述べた。公明党は連立を継続する条件として自民党に対し、裏金問題の真相解明と企業・団体献金の規制強化を強く求めた。公明党は幹部会や国会議員団の会議を相次いで開いたが、「連立離脱も辞さない」という強硬論と「政権を担っている責任があり冷静に議論すべき」という慎重論の両方が出たという。高市総裁と斉藤代表の党首会談が再び行われることが固まった。公明党は全国の代表らと協議したうえで改めて幹部会で対応を判断する方針。公明党の要求を自民党がどこまで受け入れるかが焦点。
自民党と公明党との連立協議。公明党の要求は企業・団体献金の規制を強化。お金の受け皿を減らす。現在の地方の政党支部に関するルールは国会議員が代表、地方議員が代表など。公明党は国会議員代表に限定すると要求。受け皿はおよそ94%減り献金額が激減する。自民党の収入に大きな影響。旧安倍派議員の支援。不記載議員の登用などに前向きな姿勢の高市総裁。公明党は「裏金問題の全容解明」を求めている。公明党案重視は旧安倍派の反発、自民党重視は公明党は納得しない。公明党の連立協議は異例の延長戦。10月28日にはトランプ大統領と首脳会談予定。
きょうウクライナ出身の小結・安青錦が日本外国特派員協会で会見を行った。2022年に来日し、おととし9月に初土俵。所要9場所で新入幕、史上最速タイのスピード昇進を果たした。さらに幕内デビュー後も4場所連続2桁勝利。わずか2年で3役にのぼりつめ次期大関候補として期待されている。安青錦は「(母国の人々に伝えたいことについて)自分の相撲を見て少しでも元気になってくれたらうれしい」と語った。
ドジャース先発・山本投手は3回まで被安打ゼロの好投。4回のフィリーズ・シュワーバーにによるホームランを皮切りに3失点、5回途中で降板した。大谷翔平は5打数ノーヒット。フィリーズ8-2ドジャース。ドジャースの地区シリーズ突破はあす以降に持ち越し。
カブス・鈴木誠也はプレーオフのヒット全てが長打と力強いバッティングを披露、チームも勝利し地区シリーズ突破へ望みを繋いだ。カブス4-3ブリュワーズ。
住友生命保険の調査によると、生活費が去年より増えたと回答した人は5割。ひと月9636円増。内訳を見ると、食費は91.3%、電気代61.5%、次いで日用品・水道光熱費・ガソリン代など。実質賃金は8カ月連続のマイナス。やりくりで減らしたもの1位は食費49.2%、次いで被服費・趣味費・交際費・日用品・自身の小遣い。小遣いは1か月で1万4259円減。フコク生命の調査によると、子どもの小遣いも減っている。小学生の全国平均額(1か月)は2021年1370円、今年は1317円。東京都の平均額は2021年2545円、今年は1450円。住友生命保険のデータによると、投資は去年と比べひと月1万1015円増えているという。内訳を見ると60~40代が1万円台、30代は4000円台、20代は1万2316円増。
