- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 小林史 忽滑谷こころ 直川貴博 手越祐也 及川光博 白鳥玉季
ノーベル化学賞に選ばれた京都大学・北川進副学長はけさ会見に臨み、「今までただのおじさんが急に変わる。今年も平穏にと思っていたけど、いい意味で平穏でなくなったのでどうしようかと」と影響の大きさを語った。日本人として6年ぶり9人目の化学賞。先程には、石破総理からお祝いの言葉を受けた。受賞理由は、1997年に発表した新たな多孔性材料の開発。無数の小さな穴が開いた構造で貯蔵や分離ができる画期的な技術だが、他の研究者に信じてもらえず悔しい思いをしたこともあったという。京都市・大原パラヂウム化学はこの技術を使って「消臭材」を開発。ほかにも鮮度維持剤やガスボンベの実用化にも使われている。授賞式は12月。
きょう那覇空港発の全日空便の機内で、飛行中に乗客のモバイルバッテリーから煙があがった。当時の機内の様子が乗客の取材から見えてきた。きょう午後1時すぎ、羽田空港に着陸した全日空機。乗客らが緊迫した機内の様子を語った。異変が起きたのは那覇空港発羽田行のボーイング787型機。午前11時頃、問題なく那覇空港を離陸した。しかし国土交通省によると離陸直後、管制に「機内で煙が発生した」との連絡が入った。全日空によると、煙は乗客のモバイルバッテリーから発生。隣の乗客が持っていた水で消し止めたという。安全が確認され、予定通り運航を続けた全日空機。すぐに機内アナウンスもあり、乗客らは落ち着いていたという。今回、ルールに従って座席の下に置かれた手荷物の中にあったというモバイルバッテリー。乗客・乗員計350人にケガはなかった。増加しているモバイルバッテリーからの発火や発煙。リチウムイオン電池を使った製品が火元となった火災は、ここ数年で急増していて、東京消防庁管内では、6月までの半年間で今年は143件と過去最多となっている。今年7月にはJR山手線の車内でモバイルバッテリーが発火。8月には走行中の上越新幹線の車内で煙が上がった。今年1月に韓国で旅客機が炎上した事故でも、モバイルバッテリーが火元となった可能性が指摘されている。この事故をきっかけに日本の航空会社では、機内へモバイルバッテリーを持ち込む際は、座席の上の収納棚に入れず、充電は常に状態が確認できる場所で行うとルールを厳格化。今回は充電していたかはわかっていないが、専門家は機内での充電はやめてほしいとした上で、「リチウム自体は満充電の状態は多少危険性があるので、できれば少し使ったような状態で持ち込んでいただくのが一番いい」と話す。東京消防庁は、モバイルバッテリーから火や煙が出た場合は、大量の水や消火器で消火してほしいとしている。
公明会館前から中継。公明党はこのあと午後7時から国会議員が集まり全国の代表者らと協議する。公明党は連立継続の条件として裏金問題に関する真相解明と企業・団体献金の規制強化を求めている。公明党はきょう午前に幹部会合、午後に全国会議員対象に会議を開催。きょう2回目の幹部会合を開催しあす予定の自民党との党首会談の対応を協議する。高市総裁は菅元首相と約20分会談後に岸田前首相とも会談し協力を求めたとみられている。
きょうの日経平均株価の終わり値は4万8580円と史上最高値を更新。ソフトバンクグループが産業用ロボット大手のスイス企業からロボット事業を買収、ソフトバンクグループを中心に半導体関連株が上昇した。
東京・下北沢の「202カリー堂」はカレー専門店。秋のオリジナルスパイスカレーは1600円。きょうから今月26日まで下北沢カレーフェスティバル2025が始まった。10年前は1000円未満で提供するも原材料費の高騰で参加店舗の9割以上が1000円以上で提供。おうちカレーは手軽が人気でルーよりレトルトの傾向が続いている。
埼玉県川口市に住む女性は看護師で出産前まで都内の病院に勤務していた。現在は子育てに専念中。イオンモール浦和美園のキッズスペースがお気に入り。その後高齢者向け運動教室で週1回指導している。手当は1回6000円。
いろむすびcafeは子連れ親子やママの再就職支援を目的としたコミュニティーカフェ。去年5月から毎週1回有償ボランティアも行っている。
買い物はマミーマート川口安行店でその日使う分だけ買う。支払いはポイントがたまるクレジットカード。食費は月約4万円。
佐智子さんの楽しみは喫茶店でお茶をテイクアウトすること。支払いはポイントで。街をブラブラ。病気療養中のお父さんとビデオ通話。佐智子さんの夢は、「看護師免許を生かして自分で運動教室をできるといい」などと話した。
「ぐるナイ」の番組宣伝。
神奈川・横浜市にある野菜の直売所「矢島農園」を取材。直売所の横にある農園で作られた野菜が主に販売されている。べんり菜、サラダからし菜、べか菜、葉とうがらし、レッドマスタードなど、スーパーではあまり売られていない野菜を販売し、差別化を図っているという。年間40種類を販売し、すぐ直売所へ。運送費がかからないため安く販売できる。矢島農園・矢島聡さんが「朝どれを売りにしている。少しでも差別化して生き残ろうとしている」などと述べた。
千葉県佐倉市にある「屋根のない野菜工場」は、お客さんが収穫できる完全セルフの直売所。小久保力代表は、飲食店に野菜を卸しながら、千葉県内でこうした農園を5か所管理している。小久保代表は「収穫コストと販売コストがない。一種のエンタメ」などと述べた。
公明党はまもなく、全国組織の代表を含めた会合を開く。公明会館前から中継。会合には、公明党幹部を含む国会議員、各都道府県の代表者らが出席する。公明党は連立継続の条件として“裏金問題”に関する真相解明と、企業・団体献金の規制強化を求めている。公明党は今夜、あす予定されている自民党との党首会談の対応を協議する。高市総裁は、菅元首相と約20分会談後、岸田前首相とも会談し協力を求めたとみられる。
中国政府は今月1日からきのうまでの「国慶節」に伴う大型連休中、移動した人はのべ24億3300万人だったと発表した。例年より1日長い8連休、移動人数は過去最多を更新している。中国国内の旅行者は8億8800万人で、消費額は約16兆円。マイカーでの旅行が人気で、高速道路では深刻な渋滞もみられた。
エンディング映像が流れた。
