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「四万十市」 のテレビ露出情報

高知県の四万十川では川底を歩くことができる異様な光景。四万十川は日本最後の清流と呼ばれ鮎漁やうなぎ漁が盛んな川だが、川が干上がり川底が陸地へと続いていた。川にかかる橋は今成橋で通称佐田沈下橋とも呼ばれ、欄干が無く増水時には川に沈むよう設計されているが今日は川底まで干上がっていた。橋の周辺では昨日までの1か月の降水量が平年のわずか14%しか降っていない。この橋に止まる屋形船は本来橋の下スレスレをくぐり迫力が魅力だが、舟頭の荒地秀明さんは「水位が下がった分航路が狭くなったので気を付けながら運行している」と語った。四万十川を管理する中村河川国道事務所によると、橋周辺の水位は通常時と比べ50cmほど下がっている。四万十川の水は市民生活に欠かせない存在でもある。川から組み上げた水は塩素処理などを終えたあと配水池で溜め、その後配水管を通し市民の水道へと運ばれる。四万十市は風呂や調理時などの節水を呼びかけている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月25日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース熊本局 昼のニュース
きのう阿蘇市で開かれた自治体連携プラットフォーム協議会の発足式には阿蘇市と八代市、高知・四万十市の3人の市長などが出席。崇城大学・星合隆成教授は自治体共通の課題をビッグデータとして集めIT技術を駆使し共通プラットフォームを構築していくと説明した。八代市・小野泰輔市長は「同じ国の補助金を使って事業を行う時うまくいく自治体といかない自治体に差が出るが、この仕組み[…続きを読む]

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