プーチン大統領の北方領土訪問について、日本側に事前通告はなかったことから、外務省は情報収集にあたっているとのこと。外務省はロシア側に直接抗議する方針。茂木外務大臣は、外務省Xやホームページに「択捉島を含む北方四島は歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であり、日本国として今回の訪問について強く抗議する。」とコメント。外務省幹部は「今日この後、ロシア側のできる限り高いレベルの高官を呼んで厳重に抗議を申し入れたい」とコメント。安倍元総理が総理在任中は、プーチン大統領と27回も首脳会談を行い、北方領土問題改善に向けて取り組んでいたが、ロシアのウクライナ侵攻以降は膠着状態が続いている。政府内では、「高市政権の動きを見て、強烈なメッセージを送ってきたのだろう」との声もあるという。
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