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「GDP」 のテレビ露出情報

小林さんに話を聞く。テーマは「日本経済の不都合な真実」。きょう話したいのは人口動態が日本経済に与える構造変化について、小林さんは「少子高齢化が続く限り、これからも円安、必需品を中心としたインフレが続いていく、賃金も上がっていくがそれだけでは豊になれそうもない、投資戦略で守っていく必要がありそうだ」などと話し、日本の輸出数量と鉱工業生産が伸びなくなっているなどと説明し、「背景はトレンドが大きくかわったことで、世界でみると右肩上がりになっており、世界経済が強くても弱くても日本は右肩下がりになっているのは、作り手がいない、需要があっても作れない経済に入ってきている」などと話した。また人口動態の結論は低成長と、受給のバランスが崩れることとし、人手不足が起こっている原因は少子高齢化などとし、人口動態の推移について説明した。またその結果として円安とインフレが結論とし導かれるとし、「国内で作れないとなると輸入に頼ることとなり、貿易・サービス収支が赤字になってくる」などと話した。またエンゲル係数について、「2000年代に底を打っている、2010年代2020年代はうなぎのぼりになってしまっている。背景には人口動態がある。」などと話した。投資戦略については「成長する国の資産を取り込んでいく必要があると思うが、短期的に気をつけないといけないのは資金逃避のような動きが起こると当局としても止めざるを得ないので介入などは入ってかもしれないこと。」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月20日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
中国の去年1年間のGDPの伸び率は前の年と比べて+5.0%となり5%前後とした政府の目標は達成した。しかし中国では内需の停滞に加えアメリカとの貿易摩擦が再び激化することへの警戒感も根強く景気の先行きに不透明感が広がっている。去年中国の輸出は大きく伸び、貿易黒字は過去最高の1兆2000億ドルとなった。専門家らは輸出主導型の成長の維持は難しいかもしれないとみてい[…続きを読む]

2026年1月20日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
去年1年間の中国GDPの伸び率は+5.0%で、前の年と同水準。中国政府は目標5%前後としているため、達成した形となる。強かったのは生産・輸出、弱かったのは消費。専門家は「特に内需が弱く去年後半にかけて景気の勢いが弱まった」と指摘。中国政府はきのう、去年1年間に生まれた子どもは1949年の建国以来最小と明らかにした。

2026年1月20日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
中国国家統計局が発表した2025年の実質GDPは前年比で5.0%増加。中国政府が掲げてきた5.0%前後の年間目標を達成。アメリカとの貿易摩擦が激化したが、東南アジアやアフリカなどへの輸出が伸びたことが成長をけん引。ただ2025年10-12月期は4.5%増加にとどまり、3四半期連続で鈍化。

2026年1月20日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング独自取材
先週金曜日中国・天津のイケアでは閉店セールが行われた。開店前には多くの人が並んでいたため30分前倒しして開店した。中には日本円で20円ソフトクリームに食べに来た人もいる。お得な生活必需品を探しに来たといい、爆買いはみられなかった。中国国内で節約志向が広がっている。地元メディアによるとイケアの中国での売上は2019年から2割減。イケアは中国の7店舗を閉鎖、大型[…続きを読む]

2026年1月20日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
中国の去年1年間のGDP=国内総生産の伸び率は前の年と比べて実質でプラス5.0%となり5%前後とした政府の目標を達成した。ただ、去年10月から先月までの伸び率はプラス4.5%と前の3か月間を下回り景気の減速が一段と鮮明になっている。その大きな要因となっているのが個人消費の伸び悩みと不動産不況。厳しさを増す飲食業界と不動産業界を取材した。北京にある中古の厨房機[…続きを読む]

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