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「GDP」 のテレビ露出情報

小林さんに話を聞く。テーマは「日本経済の不都合な真実」。きょう話したいのは人口動態が日本経済に与える構造変化について、小林さんは「少子高齢化が続く限り、これからも円安、必需品を中心としたインフレが続いていく、賃金も上がっていくがそれだけでは豊になれそうもない、投資戦略で守っていく必要がありそうだ」などと話し、日本の輸出数量と鉱工業生産が伸びなくなっているなどと説明し、「背景はトレンドが大きくかわったことで、世界でみると右肩上がりになっており、世界経済が強くても弱くても日本は右肩下がりになっているのは、作り手がいない、需要があっても作れない経済に入ってきている」などと話した。また人口動態の結論は低成長と、受給のバランスが崩れることとし、人手不足が起こっている原因は少子高齢化などとし、人口動態の推移について説明した。またその結果として円安とインフレが結論とし導かれるとし、「国内で作れないとなると輸入に頼ることとなり、貿易・サービス収支が赤字になってくる」などと話した。またエンゲル係数について、「2000年代に底を打っている、2010年代2020年代はうなぎのぼりになってしまっている。背景には人口動態がある。」などと話した。投資戦略については「成長する国の資産を取り込んでいく必要があると思うが、短期的に気をつけないといけないのは資金逃避のような動きが起こると当局としても止めざるを得ないので介入などは入ってかもしれないこと。」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継(国会中継)
衆院予算委、中道改革連合無所属の階猛氏の質疑。「予算審議」について。通例よりも集中審議の時間は半分以下で省庁ごとの分科会も行われなくなる可能性、財政民主主義の観点もあり、犠牲にしてまで来年度予算の3月中の成立にこだわる必要があるのかと見解を問うた。高市総理は「令和8年度予算の審議方針を含めた国会運営は国会で決めるものと承知している。国会審議のあり方に関わる点[…続きを読む]

2026年3月10日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
内閣府が発表した去年10月から12月のGDPの実質成長率は年率換算で+0.2%だった先月の速報値から+1.3%に改定された。個人消費ではゲームやおもちゃの購入、外食などが想定より堅調だった。企業の設備投資も好調だった。

2026年3月10日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
去年10月から12月までのGDPの改定値は、前の3か月と比べた実質の伸び率が年率に換算して+1.3%となった。先月16日に発表された速報値の+0.2%から上方修正された。

2026年3月10日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
内閣府がきょう発表した去年10月から12月までのGDPの改定値は、前の3か月と比べた実質の伸び率が年率に換算して+1.3%となった。先月16日に発表された速報値の+0.2%から上方修正された。

2026年3月10日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
IMFのゲオルギエバ専務理事はきのう、都内で開かれたシンポジウムで、中東情勢の緊迫化によって原油価格が年間を通じて10%上昇した場合、世界のインフレ率が0.4ポイント上昇し、GDPを最大0.2ポイント押し下げる可能性があるとの見方を示した。アジアでは、AIが年間の成長率を最大0.8ポイント押し上げる可能性があるとの試算を示し、日本の役割に期待を寄せた。

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