国分の代理人・菰田優弁護士が会見、「国分さんはこれまでの自らの言動をかえりみて非常に深く反省されております。まずは当事者、日本テレビ、スポンサー各社などに謝罪をしたいとの思いを強く持っています。しかし国分さんの『まずは謝罪をさせてほしい』というお願いも日本テレビには全く受け入れてもらえないという現状です」などと話した。人権救済申立書によると6月18日、日本テレビから「ザ!鉄腕!DASH!!」の打ち合わせなどとして日本テレビに呼び出され、「コンプライアンス違反について事情を聴きたい」と事情聴取された。日本テレビはハラスメント行為について誘導的に質問、番組降板を要請。国分としては時間の猶予を求める余地もなく、やむを得ず了承したと主張。菊地が「日本テレビから必要なこと以外公開してくれるなという要望があり国分氏としては黙っているしかなかった。それを打開したいので今回に至ったという経緯だと思う」などとコメントした。
日本テレビ側は「国分氏へのヒアリングや降板までの手続き等について弊社として特に問題はないものと考えております」などと反論している。国分側と日テレ側の食い違い、人権救済申し立てをした狙いについて、菊地弁護士が解説した。和田が「日本テレビ側と国分さんの弁護士同士で話し合いがついているのに、そこでも行き違いがあったみたいなことをうわさで聞いた」などとコメントした。
国分の問題行為について、ことし6月の日本テレビの会見で福田社長は「プライバシー保護の観点からその行為についてお話しすることができません」と話した。国分の代理人・菰田優弁護士は「あえて日本テレビの要望を振り切ってハラスメントであることは公表した」などと話した。菊地弁護士が「日本テレビ側の感情を損ねてしまう」などとコメントした。
日本テレビ側は「国分氏へのヒアリングや降板までの手続き等について弊社として特に問題はないものと考えております」などと反論している。国分側と日テレ側の食い違い、人権救済申し立てをした狙いについて、菊地弁護士が解説した。和田が「日本テレビ側と国分さんの弁護士同士で話し合いがついているのに、そこでも行き違いがあったみたいなことをうわさで聞いた」などとコメントした。
国分の問題行為について、ことし6月の日本テレビの会見で福田社長は「プライバシー保護の観点からその行為についてお話しすることができません」と話した。国分の代理人・菰田優弁護士は「あえて日本テレビの要望を振り切ってハラスメントであることは公表した」などと話した。菊地弁護士が「日本テレビ側の感情を損ねてしまう」などとコメントした。
