東京23区などを走行するタクシーの運賃が今年の春頃から値上がりすると日本経済新聞が伝えた。国土交通省が公共料金の適正さを審議する内閣府消費者委員会で改定案を提示したという。初乗り運賃500円の適用距離が現在の1.096キロから1キロ丁度に短縮される。加算運賃も改定され、現在の100円あたり255メートルが改定後は232メートルに短縮される予定。運賃の改定は2022年10月以来で、運転手の賃上げのほか、燃料費の高騰に対応する。
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