タクシーの人手不足解消のため、国土交通省が6月から軽自動車タクシーを解禁すると日経新聞が報じている。タクシードライバーの高齢化が進む中、10年前と比べ急増しているのが、女性ドライバー。ある調査では軽自動車ユーザーの6割以上が女性で、軽タクシーの導入によってドライバーを増やす狙いがあるという。運賃は普通車と同じ水準になる見込みで、午前中や夕方のタクシー需要が高まる時間帯のみの時短勤務なども推進するという。国交省は意見公募を経て6月中旬にも新ルールを導入すると記事は伝えている。
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