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「国旗損壊罪」 のテレビ露出情報

午後からの集中審議を前に笑顔をみせていた高市総理。与党が重視していたいくつかの重要な法律が、午前中に成立したことをうけるかたちで論戦に挑んだ。そこに相対したのが立憲民主党・蓮舫参院議員。高市総理の国会への出席が極端に少ないとして、その姿勢を攻撃した。さらに、蓮舫議員が追求したのは、きょうの午前中に成立した法律の1つ、改正皇族典範について。改正皇族典範は、女性皇族が結婚後も皇室に残ることや、旧宮家の男系男子を養子に迎える等が可能とするもの。採決で反対した立憲民主党の蓮舫議員は「メディアの論調を見ると、養子案は賛否拮抗しています。総理のお好きな国論を二分する。天皇制に関してだけは国論二分しちゃだめじゃないですか。今からでも養子案は撤回すべきしゃないですか」と話した。高市総理は「今回の改正は皇族数の確保ということを目的に行っております。そしてこれは立法府の総意を厳粛に受け止めて、私どもは法律案にしてお示しした」などと答えた。また、蓮舫議員は自民党内の会長が麻生副総裁だったことについて、「麻生氏の妹君は三笠宮崇仁親王妃家のご当主の信子さま。信子さまは養親になれるんでしょうか」と質問。高市総理は「信子殿下は養親になることは可能でございます」と答弁。次に質問に立った立憲民主党の田名部匡代参院議員は冒頭、誹謗中傷動画について触れ、改めての高市総理の木下秘書の参考人出席を求めて、質問は行わなかった。しかし、高市総理は誹謗中傷動画について否定した。午前中の参院本会議では、改正皇族典範に加えて、日本の国旗を傷つける行為を処罰する国旗損壊罪を創設する法律も成立。一方で、日本維新の会肝いりの副首都法案は、きょうまで審議に入らなかった。与党は国会会期を8日間延期を申し入れを行った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月17日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
皇室典範改正案は旧宮家の15歳以上の男系男子を養子として皇族に迎えその子孫に皇位継承権を与える。国旗損壊罪法は与党などの賛成多数で可決・成立した。また、再審制度見直しをめぐる刑訴法改正案も可決・成立する見通し。副首都設置法案は参議院で審議入りしておらず1週間程度の会期延長が確実な情勢。

2026年7月17日放送 11:00 - 11:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
日本の国旗を損壊する行為を罰する法律「国旗損壊罪」は参院本会議で採決が行われ賛成多数で可決・成立した。

2026年7月16日放送 23:55 - 0:51 TBS
news23(ニュース)
今国会の再優先事項とされる皇室典範改正案。女性皇族が結婚後も皇族に残ること、旧宮家の男系男子を養子に迎えることを可能としている。与野党協議で取りまとめられたが、政府案ではそれと異なり養子の子が男子なら皇位継承権を持つとされている。改正案は自民・維新・国民・公明・参政の賛成多数で可決。審議時間は10時間未満。17日に成立の見通し。国旗損壊罪制定に向けた法案も可[…続きを読む]

2026年7月16日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews ハチ面
再審制度を見直す刑事訴訟法改正案は、再審開始の決定に対する検察の不服申し立てを原則禁止とする。与党や参政党などの賛成多数。参院委員会で可決された。また日本国旗を公然と傷つける行為など処罰する、「国旗損壊罪」法案も参委員会で可決された。さらに皇室典範改正案も参院特別委でこのあと採決へ。政府・与党も副首都法案なども成立させるため、国会会期を10日間程度延長する考[…続きを読む]

2026年7月16日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
“国旗損壊罪”の制定に向けた法案が参院内閣委員会で可決し、今国会で成立する見通し。法案は与党と国民民主・参政が共同で国会に提出したもので、著しく不快感や嫌悪感を抱かせるような方法で国旗を傷つけることなどを処罰の対象にする。

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