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「米国国立公文書館」 のテレビ露出情報

残留日本兵・横井庄一さん(当時56)。グアム島のジャングルに終戦後も28年潜伏。グアムに穴を掘り生き長らえていたのは何故なのか。大学教授の幡新大実さん。法律の専門家で横井さんの妻・美保子さんの甥。幡新さんは横井さんの手記を英訳し、イギリスで出版したことも。多くの日本兵を戦地で縛り付けたのは陸軍が制定した戦陣訓だと強調する。「捕虜になるくらいならば命を絶て」と叩き込まれた訓令。横井さんが特に重く受け止めたはずというのが「常に郷党家門の面目を思ひ、いよいよ奮励して其の期待に答ふべし」との言葉。故郷や家族の名に恥じないよう一生懸命努力せよという意味。横井さんは両親の離婚で母1人子1人の状態で育った。母は帰国の14年前に他界。ジャングル28年、帰国後25年の人生だった。幡新さんは「国の行為でここまで個人は振り回される。その大きさに響いてくるものがあるなと…」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月9日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょう注目NEWS
1945年4月、旧日本海軍の林喜重大尉が操縦する紫電改は、アメリカの爆撃機B29を迎え撃つため出撃したが戦闘中に被弾。鹿児島県阿久根市沖に不時着した。スピードもパワーも零戦を上回り、旧海軍の切り札とも呼ばれていた。

2026年4月8日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
午後2時半ごろ、太平洋戦争末期、実質的な日本海軍の主力機として期待を背負った「紫電改」が海底から引き揚げられた。1945年の4月、林喜重大尉が搭乗していた紫電改は米軍「B-29」と交戦の後、鹿児島・阿久根市沖に不時着水した。直後に終戦を迎え、紫電改は海底で約80年の眠りについた。紫電改があった場所は沖合数百メートル、水深約3mの地点で姿が確認できた。戦争を風[…続きを読む]

2026年4月6日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」八十年後のいまを生きる私たちにできること
チューリップテレビはアメリカにある米国国立公文書館にて貴重音声を発見していた。米国戦略爆撃調査団は終戦直後に空爆の効果を分析するために日本の市民3135人に聞き取り調査を行い、53人の富山市民が応じていた。富山にある桂書房の勝山は聞き取り調査をまとめるために長年膨大な資料を調べ続けている。聞き取り調査に応じていた男性の音声には、肉弾精神であるとしつつも指導者[…続きを読む]

2026年3月28日放送 20:00 - 20:45 NHK総合
ファミリーヒストリー國村隼~パラオの悲劇 苦難の道を歩んだ一家~
國村隼は本名米村喜洋。昭和30年に生まれた。戸籍にある最も古い先祖は5代前の太右衛門。まずは父方のルーツ、熊本県八代市を訪ねる。階下釈迦堂に残されていた延宝9年の棟札に太右衛門の名前があった。米村家の先祖は代々太右衛門を名乗り、周辺の寺や神社の維持管理に携わってきた。さらに八代市内で米村家の子孫が見つかった。國村と3代前の曽祖父でつながる川北宜子さんと夫の武[…続きを読む]

2026年3月18日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
田中さんは出会った娼婦たちの姿を紙芝居で伝えている。戦後性を売る女性が生まれたきっかけは国が主導して進めた占領軍向けの慰安所がある。しかし、性病の蔓延などにより閉鎖。行き場を失った女性は街に立って男性の相手をするようになった。危険と隣り合わせの環境の中どんな思いで生きてきたのかその声を聞き取れなかったことが田中さんの心残り。田中さんは残された言葉や記憶をたよ[…続きを読む]

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