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「国立国会図書館デジタルコレクション」 のテレビ露出情報

「ひょっとこは火男」について、江戸川大学の斗鬼名誉教授が解説。「ひょっとこ」は「火男」が訛っていって変化したもの。人類は50万年以上前から火を使用。火は生活に欠かせないもので、火を守るのは家長の役目。「火の継続は家族の継続」ともいわれていた。こうした火の管理を任された人を「火男」と呼びんでいた。ひょっとこの口をすぼめている表情は火を吹いている状態を表し、顔の歪みは火の粉が目に入らないようにしている状態だという。火男は神様として扱われていた。江戸時代は火事が多く、火伏せの祭りが多く行われていた。当時の人たちは、火の神様・ひょっとこのお面をかぶって踊り、火事が起こらないよう祈願していたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月25日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDays海の上の楽園…非日常の豪華クルーズ旅
クルーズ旅の楽しみ方を教わる。今回のテーマは「都心で気軽に楽しめる入門編 東京湾の素晴らしい景色で食事を楽しむ」。天王洲から東京湾を出て羽田空港を周る1時間40分のルート。待合室ではドリンクを販売している。今回のクルーズ旅の舞台「レディ クリスタル」は全長46.5m、乗客人数は最大190人の中型レストランシップ。東京湾は江戸時代からのクルーズスポットだという[…続きを読む]

2025年8月22日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
チコちゃんに叱られる!チコちゃんに叱られる!
「電話で『もしもし』と言うのは『おいおい』が不快だったから」について、国語辞典編纂者の飯間さんが解説。「もしもし」は400年以上前からある言葉。申し上げますという意味の「もうし」を重ねた「もうしもうし」が縮まったもの。昔、電話の第一声は「もしもし」ではなく「おいおい」。当時、電話は聞こえづらく、遠くの人を呼ぶような感じで「おーい!おーい!」と語気を強めて呼ん[…続きを読む]

2025年8月17日放送 12:54 - 15:05 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
日本の電話の歴史について解説。1878年、国産1号電話機が誕生したが、音声が微弱だったため41台製作されたが実用化には至らなかった。1890年、政府は電話の流通を進めたが、当時流行していたコレラが電話機を通じて伝わるという噂が広まり、開通時の電話加入者はわずか197世帯のみだった。創業時の電話使用料は年額40円で、現在の価値に換算すると年に120万円となる。[…続きを読む]

2025年8月16日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
ファミリーヒストリー立川志らく
立川志らくの母・新間富士子は静岡県浜松市の八幡地(現:旭町)出身。高祖父・新間金三郎は当時としては珍しく選挙権を持っていた裕福な人物。その孫・好子(志らくの祖母)は長女として生まれ、大正13年に卒業。翌年に結婚、浜松駅前の新間家で暮らした。土地を貸す事業で生計を立てていた。昭和4年、夫が急死。

2025年7月3日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!いちおし
東京・墨田区にある向島百花園は文化元年の1804年ごろに商人だった佐原鞠塢によって開かれてから200年以上の歴史を持つ。見どころは小石川後楽園や兼六園のような豪華な大名庭園とは違う庶民派庭園。さらに多くの有名な文人たちとの関わりが庭園に残っている。向島百花園サービスセンター長・西村潔さんに案内してもらいながら、当時の文化人と花の散歩を楽しむ。酒井抱一は江戸琳[…続きを読む]

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