近藤サトは日本刀作りの技を受け継ぐ「正宗工芸」を訪れた。幕府が置かれ武士政権となった鎌倉に日本各地から腕利きの刀工が集まった。中でも一際高い評価を受けたのが正宗。その技と精神を受け継ぐのが「正宗工芸」。特別に鍛冶場を拝見。現在は観賞用の日本刀が中心で刀剣は先を切り開く縁起物とされ祝いの品や記念品として人気がある。今では日本刀の技術を生かして包丁も製造している。戦後、GHQにより刀剣作りが禁止されたことがきっかけで包丁を製造するようになったという。
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