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「国立国会図書館」 のテレビ露出情報

今回のテーマは「戯作者」。絵や本のつながりを示した品の系図。耕書堂の主力商品は大人向けの絵入り本“黄表紙”。今回は黄表紙ブームを築いた戯作者たちを紹介。恋川春町は黄表紙ブームの火付け役。文章と挿絵の両方を手掛け、世情を細やかに捉えた作風は大人の読者たちに大評判。
朋誠堂喜三二は春町の親友で秋田藩の江戸留守居役。代表作「見徳一炊夢」が評価を受け、耕書堂の名が世間に轟くきっかけにもなった。この時代は武士でありながら戯作者という人が多く活躍していた。
山東京伝は町人の戯作者。“北尾政演”の名で絵師として活躍する一方、戯作者として黄表紙なども手掛けた。代表作は「江戸生艶気樺焼」でうぬぼれやの代名詞ともなった。他にも、大田南畝や唐来三和といった戯作者たちが黄表紙の人気を牽引していた。この後、松平定信の改革が始まると当時の世情をちゃかしたとして喜三二と春町の黄表紙は絶版になった。
本日のおさらい。 黄表紙ブームを牽引した戯作者は高い教養を持つ武士が活躍。黄表紙とは大人向けの絵入り本で世間の風刺やしゃれが取り入れられているのが特徴。内容によっては処罰の対象になることもあった。
住所: 東京都千代田区永田町1-10-1
URL: http://www.ndl.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月21日放送 3:10 - 3:40 テレビ朝日
秘湯ロマン(秘湯ロマン)
きょうの宿は和歌の宿・わかまつや。1655年創業の老舗である。わかまつやは地元・山形の歌人である斎藤茂吉がこよなく愛した宿となっている。斎藤茂吉は生前ここによく逗留し、多くの歌を残したという。泊まるのは和室とベッドルームの洋室がある特別室で客室専用の内風呂もついている。部屋に置いてある小箱を開けると短冊と筆ペンがあった。一句「蔵王の湯 雪の景色に 癒やされる[…続きを読む]

2026年2月20日放送 13:55 - 14:53 テレビ朝日
午後もじゅん散歩午後もじゅん散歩 根津
高田純次は根津神社から散歩をスタートさせる。台東区にあったホテルの敷地に保存されていた森鴎外の住宅。鴎外が根津神社の氏子だったという縁で根津神社の境内に移築されることになった。2025年6月に完成した。

2026年2月19日放送 18:25 - 20:58 テレビ東京
有吉の深掘り大調査山奥の“酷道”に3日間張り込み
佐賀・鳥栖と大分・別府を結ぶ国道500号にある耶馬渓酷道ルートで3日間張り込み、通行車に声をかけた。耶馬渓は、福沢諭吉が故郷の絶景を壊されないように買ったと伝わる。そんな耶馬渓一番の景勝地である深耶馬渓を目指すという人に出会った。福井から来た男性は平家の落人集落の秘境を目指していた。歌の大会で優勝したといい、歌声を披露してもらった。

2026年2月17日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎小泉孝太郎&高嶋ちさ子 華麗なる一家をのぞき見
青森・金木町出身でいまなお女性ファンが多く、生家は680坪の敷地を持つ今も残る豪邸だという偉人。金木町は、青森市から車で1時間ほどの距離で馬肉が特産だ。その偉人の孫、津島淳さんに密着。津島さんは高市総理にも深い関係があるそう。津島さんは3年前に2階建て3LDKの家を購入したそうで、早速お家の中にお邪魔することに。外の光をとりこめるような造りにしたという。玄関[…続きを読む]

2026年2月17日放送 9:55 - 10:25 テレビ朝日
じゅん散歩(じゅん散歩)
「昭和ネオン」を訪れた。昭和ネオンは銀座四丁目交差点の象徴だった三愛ドリームセンターのネオン灯など屋外広告を手掛けてきた業界屈指の老舗。本社併設のミュージアムには江戸から昭和初期の木製看板およそ150点を展示している。

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