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「国立歴史民俗博物館」 のテレビ露出情報

「冬至」にまつわる映像を紹介。昭和46年の冬至の朝の築地市場にはゆずやかぼちゃが店頭に並び、周りでは宝くじを買い求める人の姿がみられた。また昭和40年代の南極・昭和基地では「冬至祭」が行われていた。南極では日本だけでなく世界各国で冬至を祝う習慣があるという。
「冬至」は太陽の力と人間の生命力が復活する節目と考えられている。日本各地では冬至の時期に様々な祭りが行われている。岐阜・揖斐川町の朝鳥明神で行われる「冬至祭」では、日が昇ることを祈り鶏の鳴き声を発した。茨城・桜川市の加波山神社では「火渉祭」が行われている。奈良市の正暦寺ではかぼちゃにお箸を刺してご祈祷する。富山・射水神社では東日本大震災の復興を願って冬至祭が始まった。
国の重要無形民俗文化財にも指定されている「遠山の霜月祭」を紹介。旧暦の11月に行われていたことからその名がついた。使用するかまどは毎年壊して作り直すとのこと。かまどを太陽の象徴と捉え、それを新しく作り直すことが太陽の復活と重ねて考えられていたという。かまどで沸かしたお湯に神様に入ってもらうといい、映画「千と千尋の神隠し」はこの祭りが元になったとも言われている。
住所: 千葉県佐倉市城内町117
URL: http://www.rekihaku.ac.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月19日放送 20:30 - 21:54 テレビ朝日
Qさま!!(中高生が選ぶ!本当に頭がいい天才偉人ベスト10)
徳川家康がきっかけで生まれた仕組みは?と問題が出た。正解は御三家。家康は息子たちに尾張、紀伊、水戸という有力な領地を与えて徳川御三家を築いた。将軍家に跡継ぎがいない時などは御三家から将軍が選ばれることもあったなど、幕府を支える重要な存在にこうした仕組みが江戸幕府の安定につながった。

2026年10月1日放送 0:15 - 0:45 テレビ朝日
AI大作戦AIの可能性を切り拓け!AI好家さん いらっしゃ~い
国立歴史民俗博物館の橋本雄太准教授は「将来起こる地震に備えるためには過去の地震を研究する必要がある」と話す。ただ、江戸時代以前となると膨大な古文書の記録を解読、研究しなくてはならない。そこで、AIと協力しながらくずし字を解読するプラットフォームを開発。今回、疾病を予言する「アマビエ」に関する古文書を用意し、橋本准教授はAIが翻刻し、現代文に語訳する作業を披露[…続きを読む]

2026年9月16日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
歴史探偵(歴史探偵)
徳川幕府の歴史を研究する野村さんによると、大阪城に生前の父・秀忠と息子・家光の関係性を伺わせるものがあるという。それが、幕府が大阪城の工事を命じた際の記録。この時、家光がすでに将軍になっていたが、命令を出したのは隠居した秀忠。家光が秀忠への尊敬から霊廟を建築した訳ではなさそう。国立歴史民俗博物館所蔵の家光の業績をたたえるために作られた屏風絵に秀忠の霊廟が描か[…続きを読む]

2026年9月14日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
大追跡グローバルヒストリーFile08 アルゼンチン 鉄道にかけた謎の日本人
牧野金蔵は1859年に三浦三崎で生まれた。牧野家は徳川直参の旗本(徳川将軍家に仕え、将軍謁見が許された上級武士)。幕末の旗本を研究する樋口雄彦さんは、明治維新で社会は一変し、徳川家に仕えていた幕臣たちは拠り所を失い、新たな道を模索せねばならず、そうした境遇の変化こそアルゼンチンに渡った理由ではないかと考えているという。一方、旗本は江戸に屋敷があってそこで生活[…続きを読む]

2026年9月13日放送 12:54 - 14:00 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
神楽坂で待ち合わせしたのは太田さん(75)。神楽坂を散歩するという太田さん。「助六」ははきものなどを扱う明治43年創業。路地へすすむと石畳。料亭などが立ち並ぶ。散歩のしめは銭湯。太田さんのお宝は天井裏からでていた掛け軸や古書のなかから人物画。お宝「大日本名将鑑」をスタジオでオープン。鑑定やいかに?

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