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「国立歴史民俗博物館」 のテレビ露出情報

依頼者・佐知子さんのルーツを調査。旧姓は穴太で「あのう」と読む。加賀藩に関係のある史料にあたると、先祖の由緒帳に戸籍で辿れた江戸時代の穴太源兵衛のものがあった。家の歴史は源平の7代前の穴太源介となっていた。石川県立歴史博物館で前田利家が穴太源介に宛てた文書が見つかった。文書には米百俵分の土地を与えると記されていた。研究者の北垣さんは、穴太源介は石積みの技能者だったと話した。比叡山の麓には古くか穴太という場所があり、南北朝時代に延暦寺の土木事業を行っていた人々が後に穴太衆と呼ばれるようになった。石積みを得意とし、石を加工することなく自然の形のまま積んで崩れにくくなる技能は今も受け継がれている。穴太衆は戦国時代に各地に散らばり、佐知子さんもその末裔の一人。若い頃に穴太の子孫を徹底的に追っていた北垣さんは、佐知子さんの祖父母にも調査をしていた。古文書によると佐知子さんの先祖が名だたる城の石垣作りに関わってきたことが記載されていた。
住所: 千葉県佐倉市城内町117
URL: http://www.rekihaku.ac.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月19日放送 20:30 - 21:54 テレビ朝日
Qさま!!(中高生が選ぶ!本当に頭がいい天才偉人ベスト10)
徳川家康がきっかけで生まれた仕組みは?と問題が出た。正解は御三家。家康は息子たちに尾張、紀伊、水戸という有力な領地を与えて徳川御三家を築いた。将軍家に跡継ぎがいない時などは御三家から将軍が選ばれることもあったなど、幕府を支える重要な存在にこうした仕組みが江戸幕府の安定につながった。

2026年10月1日放送 0:15 - 0:45 テレビ朝日
AI大作戦AIの可能性を切り拓け!AI好家さん いらっしゃ~い
国立歴史民俗博物館の橋本雄太准教授は「将来起こる地震に備えるためには過去の地震を研究する必要がある」と話す。ただ、江戸時代以前となると膨大な古文書の記録を解読、研究しなくてはならない。そこで、AIと協力しながらくずし字を解読するプラットフォームを開発。今回、疾病を予言する「アマビエ」に関する古文書を用意し、橋本准教授はAIが翻刻し、現代文に語訳する作業を披露[…続きを読む]

2026年9月16日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
歴史探偵(歴史探偵)
徳川幕府の歴史を研究する野村さんによると、大阪城に生前の父・秀忠と息子・家光の関係性を伺わせるものがあるという。それが、幕府が大阪城の工事を命じた際の記録。この時、家光がすでに将軍になっていたが、命令を出したのは隠居した秀忠。家光が秀忠への尊敬から霊廟を建築した訳ではなさそう。国立歴史民俗博物館所蔵の家光の業績をたたえるために作られた屏風絵に秀忠の霊廟が描か[…続きを読む]

2026年9月14日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
大追跡グローバルヒストリーFile08 アルゼンチン 鉄道にかけた謎の日本人
牧野金蔵は1859年に三浦三崎で生まれた。牧野家は徳川直参の旗本(徳川将軍家に仕え、将軍謁見が許された上級武士)。幕末の旗本を研究する樋口雄彦さんは、明治維新で社会は一変し、徳川家に仕えていた幕臣たちは拠り所を失い、新たな道を模索せねばならず、そうした境遇の変化こそアルゼンチンに渡った理由ではないかと考えているという。一方、旗本は江戸に屋敷があってそこで生活[…続きを読む]

2026年9月13日放送 12:54 - 14:00 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
神楽坂で待ち合わせしたのは太田さん(75)。神楽坂を散歩するという太田さん。「助六」ははきものなどを扱う明治43年創業。路地へすすむと石畳。料亭などが立ち並ぶ。散歩のしめは銭湯。太田さんのお宝は天井裏からでていた掛け軸や古書のなかから人物画。お宝「大日本名将鑑」をスタジオでオープン。鑑定やいかに?

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