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「国立近現代建築資料館」 のテレビ露出情報

大正3年に開業した東京駅。乗降客数は約126万8000人。鉄道史ライター・内田宗治さんは「皇居の近くで帝都の玄関口を政府は造りたかった」と説明。構内には原敬氏刺殺の事件現場や浜口雄幸氏の事件現場を示すプレートが残されている。3つの駅の始まりは明治18年。品川~赤羽間の開通と共に新宿駅、渋谷駅が開業した。
明治18年に開業した渋谷駅。乗降客数は約289万7000人。渋沢栄一の“田園都市構想”がきっかけで私鉄のターミナルとして発展。昭和48年にはパルコ、昭和54年には109がオープンし若者の街として発展した。
明治18年に開業した新宿駅。乗降客数は約359万2000人。繁華街の東口エリアに対して、西口エリアはビジネス街が広がる。昭和20年には終戦5日後に東口にヤミ市が始まり、ゴールデン街も生まれた。昭和23年創業の「双葉」。初江ママと外波山文明さんが当時の思い出を語った。西口は浄水場などがあり開発が進んでいなかったという。昭和40年ごろには乗客を整理する“押し屋”のアルバイトも誕生した。西口の地下広場を設計したのは近代建築の巨匠・坂倉準三。
住所: 東京都文京区湯島4-6-15
URL: http://nama.bunka.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月23日放送 20:54 - 22:24 テレビ朝日
タモリステーション変貌する東京の巨大駅SP
新宿西口の地下広場を設計した坂倉準三。当初、東京都は西口の地上をバスターミナルにして地下1階を駐車場にするという計画だった。当時、坂倉氏の部下として設計を担当していた藤木忠善さんは「暗い地下は嫌だ、僕は人間のために設計すると言っていた」と振り返る。坂倉氏は地下1階を人を優先した広場にし、地下2階を駐車場に移動させる設計をした。

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