緊迫するイラン情勢について与野党議員が議論。レギュラーガソリンの小売価格は1リットル当たり200円を超えるとの見方もあり、政府は170円程度に抑える激変緩和措置を実施する。現在ホルムズ海峡では原油・石油製品の輸送がほぼ停止している。IEAの32の加盟国が協調して過去最大規模の石油備蓄を放出することで合意した。自民・小林政調会長は日本への影響と必要な対策、中東にいる日本人の安全確保について話した。中道・岡本政調会長はイランと個別で交渉すべきだと主張した。国民・浜口政調会長は原油に限らず全ての物価高が再燃するのではないかと懸念を示した。共産・山添政策委員長は家計や企業への影響と対策について話した。みらい・古川政調会長は中長期的な対策を進める必要があると話した。維新・斎藤政調会長は原油の調達先の多様化について話した。公明・秋野政調会長は政府の対策がまったく不十分だと評した。参政・豊田政調会長は8か月分の備蓄が尽きた後を心配していると話した。立憲・徳永政調会長は円安が進行すれば財源が足りなくなるのではないかと話した。れいわ・高井副幹事長は政府の見通しが甘すぎると批判した。維新・斎藤政調会長は実質賃金への影響について分析した。国民・浜口政調会長は国内投資への影響について話した。中道・岡本政調会長は今後打つべき対策についてマーケットとの対話が重要だと話した。
