サッカーW杯では選手の活躍だけでなく、サポーターの応援も楽しく、それぞれの国の特色が一目で分かって見どころ満載。決勝トーナメント進出を決めたノルウェーのサポーターたちはバイキングのように船を漕ぐ動きを一斉にして選手を応援し勝利を喜び合った。カナダ・トロントではドイツのサポーターたちが「長くつ下のピッピ」の替え歌で声を張り上げた。スコットランドのサポーターはタータン軍団と呼ばれている。セネガルに3-2で勝ったノルウェー。ハーランド選手を要するチームは試合後、ピッチ上で船漕ぎのパフォーマンスを披露した。ノルウェーのバイキングの船漕ぎスタイルは試合会場だけでなく、ノルウェー議会でも初戦のイラク戦に勝利した後の18日、議長の呼びかけで議員が一斉に行った。日本のサポーターも試合後にゴミ拾いをすることで知られている。FIFAの公式SNSでも紹介され、サポーターの様子もW杯観戦の楽しみの一つだ。
