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「国際医療福祉大学市川総合病院」 のテレビ露出情報

国際医療福祉大学市川総合病院呼吸器内科教授・寺嶋毅の解説。視聴者からLINEで質問・意見を募集。パネルコーナーをTVer、ABEMAで配信中。インフルエンザが早期流行入り。インフルエンザ患者数は前年同時期の約5.4倍。10月11日までの1週間の1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は12.81人。今年は前年より約1カ月早くインフルエンザの流行入り。都道府県別では1医療機関あたり10人以上の注意報レベルが神奈川、埼玉、千葉など28都道府県。沖縄は31.34人で警報レベル。警報レベルの沖縄では県内の一部の救急病院で外来診療の遅延や患者の受け入れ制限が発生し、県が適切な受診を呼びかけている。沖縄・中部にある中頭病院ではインフルエンザの入院患者が増えたことで病床が連日ひっ迫し、救急車の受け入れを制限。19日時点で15人が入院。中頭病院救急科医長・仲村尚司医師によると、中部圏域を超えて那覇まで搬送するという普段なら起こらない事例もあったという。インフルエンザの流行が早かったことでインフルエンザだと気付かずに家庭内感染を起こしたケースもある。寺嶋教授によると、1~3月ごろにもう一度感染の波が来る恐れがあるという。
国際医療福祉大学市川総合病院呼吸器内科教授・寺嶋毅の解説。インフルエンザ流行拡大の3つの理由は多雨、免疫不足、海外からのウイルス流入。理由1「多雨」。雨を避け屋内で過ごす機会が増え、換気が不十分な状態で“3密”が発生。理由2「免疫不足」。国立健康危機管理研究機構によると、現在流行中のウイルスの大きな流行は2シーズン前、ワクチン接種開始前の流行で免疫が十分でない人が一定数存在しているという。多湿からくる疲労の蓄積、自律神経の乱れによる免疫低下によってインフルエンザに罹りやすい状態になっている。理由3「海外からのウイルス流入」。国立感染症研究所 インフルエンザ研究センターが今年の夏流行したウイルスの遺伝子情報を調査したところ、東南アジアや南アジアで流行しているウイルスとほぼ一致。日本に流入したとみられる。秋はイベントも多く3密ができやすい。免疫が少ない人も多く、今後も感染が拡大する可能性がある。
国際医療福祉大学市川総合病院呼吸器内科教授・寺嶋毅の解説。インフルエンザの早期流行入りを受け、厚労省は自治体の判断で前倒しでワクチン接種が実施可能と全国の自治体に周知。新潟市では9月10日から、大阪・富田林市では9月14日から、東京・世田谷区では9月16日から公費によるワクチン接種が始まった。ワクチンは接種してから2週間程度で免疫ができ効果は5カ月程度。9月中旬に接種した場合、インフルエンザが流行している時期に効果が薄れる。街のギモンを解説。9月下旬に接種を終えた場合、ワクチン接種は基本的には1回でよいが、個々の事情や2月~3月の流行状況によっては2回接種しても良い。ワクチンは毎年、供給量>使用量なのでないことはないが、クリニックよってはすでに接種を終了しているところもある。インフルA型に感染した場合でも接種した方がいい。A型でももう一つのA型やB型に感染する可能性があり、予防効果は期待できる。ワクチン接種をしてもインフルエンザに罹ることはあるが、死亡や重症化予防効果もある。心臓や肺に持病がある人や糖尿病がある人は接種した方がいいが、過去にワクチンの成分によってアナフィラキシーなど重篤なアレルギー症状を起こしたことがある人は控えた方がいい。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月25日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
厚生労働省によると13日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数、1医療機関あたり流行の目安は1人だが、現在全国平均で5.54人と12週で増加している。寺嶋毅医師は「持病がある方で入院されている方もいますし、エアコン使ってる時期にインフルエンザの感染者がこれだけ増えてるっていうのは今までになかったこと」などと話した。また、東京都における流行状況を去年の[…続きを読む]

2026年9月8日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
インフルエンザが異例の早さで流行している。厚生労働省は先月、インフルエンザ患者数の1医療機関当たりの全国平均が1.11人に達し、過去2番目に早い流行入りを発表した。報告数は去年の同時期の3~4倍に増えている。国際医療福祉大学市川総合病院・寺嶋毅教授は流行の要因は2つ考えられると指摘している。1つはインバウンドの増加。南半球は季節が冬にあたりインフルエンザの流[…続きを読む]

2026年4月15日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
はしかの感染者数が去年同時期と比べ約4倍となり急拡大している。若者世代の感染が多く、10代は32%、20代は25%で合わせて半数を超えている。拡大の要因について専門家は「ワクチンを接種しても発症する人がいる。周囲に伝染し気が付かないうちに感染者が増える」と話した。

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