国際医療福祉大学の福井教授と4年生の手塚さんに話しを聞いた。現代の看護服は、伸縮性のあるニット生地で動きやすくなっている。また昔はなかった収納できるポケットがあるのも特徴だ。さらに最新の教育現場ではVRゴーグルを取り入れ看護の疑似体験ができる実習が行われている。さらに、高級や心音、脈拍などをリアルに再現した高機能患者シュミレーターと呼ばれる人形を使って実践的な練習ができる。重さや体のつくりなど本物そっくりに再現された新生児のシュミレーターを原嶋凛さんら3人が体験した。3人は体が柔らかい、首が座ってないなどと話しながら人形をだっこした。最後に福井教授は、全ての人の心に「看護の心をみんなの心に」ということだろうと思うなどと話した。
