- 出演者
- バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 名取裕子 島崎和歌子 伊集院光 宮世琉弥
林修の今知りたいでしょ!の番組宣伝。
1つ目の疑問は「野菜から食べると太らない…本当?」。糖質が体に入ると血糖値が上昇し、インスリンが糖を血液から取り除く。同時にインスリンはその糖を筋肉などに溜め込み、余った糖は脂肪に変わる。野菜を先に食べると糖質を包み込んで糖の吸収が緩やかになる。高血糖を抑えて脂肪が蓄えられにくいと言われている。糖尿病・肥満症の専門医、小田原先生は、おかずを先に食べることによって高血糖を抑えられることがわかった、液体は高血糖を抑える作用は少ないと話した。野菜だけでなく肉や魚などのおかずから食べればOK。炭水化物を最後に食べる。
2つ目の疑問は「1日2食と3食 太りにくいのはどっち?」。小田原先生は、2食で食べるよりも2食に分けたほうが太りにくい傾向があると話した。2食と3食ではカロリーが同じでも血糖値の動きに大きな差が出る。血糖値が140を超えている時間が長いほど糖が脂肪に変換されやすい。1日3食だと血糖値140超えは30分程度だった。
林修の今知りたいでしょ!の番組宣伝。
2つ目の疑問は「1日2食と3食 太りにくいのはどっち?」。1日3食だと血糖値140超えは30分程度だったが、2食だと1時間50分まで長くなっていた。小田原先生は、1日2食食べている人のほうが3食の人よりBMIが高いと話した。太りにくいのは1日3食。食事回数を減らすと血糖値が上がりやすい。
- キーワード
- ボディマス指数
3つ目の疑問は「食べても太らない人 太る人 何が違う?」。
林修の今知りたいでしょ!の番組宣伝。
3つ目の疑問は「食べても太らない人 太る人 何が違う?」。小田原先生は、太りやすい・太りにくいは腸内細菌の影響もあることがわかってきた、日本人特有なやせ菌があることが報告されていると話した。2006年にワシントン大学のゴードン博士らが科学紙「nature」に発表した研究で明らかになったやせ菌は、脂肪を溜まりにくくしたり満腹ホルモンを出しやすくする。2022年に医薬基盤・健康・栄養研究所の國澤先生によって日本人特有のブラウティア菌という新たなやせ菌を発見した。ブラウティア菌は、脂肪を分解する物質と脂肪を燃焼する物質を腸の中で作ることがわかった。ブラウティア菌の日本人の保有率は1%以上で9割、0.1%以上でほぼ全員。平均保有率は2~3%で、保有率が6%以上だと肥満などのリスクが下がる研究結果や、β-グルカンが含まれる大麦やもち麦をとるとブラウティア菌が増える研究結果がある。きのこや海藻もおすすめ。
6つ目の疑問は「なぜぽっこりおなかに?どうすればへこむ?」。医学療法学や整形外科学を研究する高平先生は、ぽっこりおなかの原因は内蔵が前に出てしまっていることと話した。筋肉が衰えて骨盤が前傾すると上に乗っていた内蔵が前にずり落ちるため、骨盤前傾を直すとぽっこりおなかが改善される。
- キーワード
- 北里大学
林修の今知りたいでしょ!の番組宣伝。
6つ目の疑問は「なぜぽっこりおなかに?どうすればへこむ?」。おなかがへこむ3つのストレッチを紹介。バルーンストレッチは、手で作った輪っかに頭を入れ、おなかをへこませながら20秒キープする。体幹を鍛えるドローインは、膝を曲げて仰向けになりおなかを膨らませ、息を吐きながらへこませ10秒キープ。エビ反りは、手をついて体を持ち上げ深呼吸しながら10秒キープ。いずれも連続して2回行う。高平先生と研究を行っている郷間先生は、良い姿勢を意識している人ほど反り腰になりやすい、下腹部と足は特に皮下脂肪が落ちにくいと話した。小田原先生は、内臓脂肪は減りやすく皮下脂肪は減りにくいと話した。
- キーワード
- 北里大学
7つ目の疑問は「どうすればあごまわりをスッキリさせられる?」。高平先生は、頭が前に出て胸鎖乳突筋が縮まることで皮膚がたるむ、頭の位置を元に戻せばフェイスラインはスッキリすると話した。
林修の今知りたいでしょ!の番組宣伝。
7つ目の疑問は「どうすればあごまわりをスッキリさせられる?」。高平先生は、頭が前に出て胸鎖乳突筋が縮まることで皮膚がたるむ、頭の位置を元に戻せばフェイスラインはスッキリすると話した。郷間先生が胸鎖乳突筋ストレッチをスタジオでレクチャー。イスに浅く座り、姿勢をまっすぐにする。顎を引き、首の後ろの骨を下から順番に倒していくイメージでゆっくり倒して上を向き、10秒キープ。
林修の今知りたいでしょ!の番組宣伝。
