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「国際報道 2025」 のテレビ露出情報

シンガポールで約1万円のSAKEHibiscusを作ったのは醸造家・山本祐美加さん(34歳)。シンガポール国籍の夫 ルーベン・ルーク・オーさんとともに醸造所を構えている。港に面した工業地帯の一角に醸造所がある。日本の酒蔵で修業していたところ、日本酒のバイヤーでシンガポールでの酒作りを模索していたルーベンさんと知り合い、意気投合。去年から酒作りが始まった。シンガポールでの醸造には高い壁があった。まず、酒米がない。シンガポールではほとんど稲作が行われていない。そして、シンガポールの水質が合わない事も分かった。酒米は日本から輸入、水はマレーシアから供給されるものを濾過して利用する事に。中華料理用の蒸し器を活用し、創意工夫した。ルーベンさんの売り込みも功を奏し、シンガポールのSAKEの売り上げは好調だという。
カンボジア・プノンペンで現地の米で酒作りに挑戦しているのは醸造家・河端菜摘さん(26歳)。高校生の時にカンボジアを訪れ、農村の貧しい暮らしに衝撃を受けたのがきっかけだった。酒作りから新たな産業を起こし、貧しい農村の暮らしを豊かにしたいとカンボジアでの酒作りを志した。注目したのは地元でとれる質の高い米だ。河端さんは大学を中退し、日本の醸造所で修業した。カンボジアでは困難の連続だった。磨きという工程は、カンボジアの香り米では難しかった。欠けてしまい雑味が残ってしまう為だ。日本の研究者のアドバイスも受けながら、糖液にたどり着いた。酵母とまぜてアルコールにすると白ワインのような味わいになった。プノンペンの和食店で試飲会を開いた。ラインナップを増やしより多くの人に味わって欲しいと考えている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月27日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
6月、大阪で紙フィルムの映像の上映会が行われた。映像を復元したのはアメリカの大学で映像史の研究をするエリック・フェーデン教授。教授が紙フィルムに出会ったのは2017年。当時、京都の大学で日本の映像史の研究にあたる中、地元の博物館で紙フィルムの存在を知った。教授が思いついたのはデジタル化だった。紙フィルムの映像は、去年、紅白歌合戦に出場したこっちのけんとのミュ[…続きを読む]

2025年7月11日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(エンディング)
明日は「氷河消失 差し迫る危機」を伝える。エンディングトーク。

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